GAFnetブログへようこそ、、
今日は せいじ がお伝えします…
2週間ほどブログのアップをサボってました…

何か書く気持ちが沸き上がらなかった、というのが正直なところでしょう。
無理をして書いたとしても、私の気持ちがブログに込められていなければ、読む側としてもつまらない筈です。

4月も終わり、あっという間に5月がやって来た。
私のGWはスタバと映画🎞のどちらかなのだろうと思う。

ちょうど3年前の今頃はギリシャにいたのだが、あれから既に3年が経ってしまった。いつになったら海外渡航が何の不自由なく解禁されるのだろうかと思う。

今私は熊本学園大学前のスタバにいる。ここのスタバは学生さんが多い。年老いた男は私だけである。

しかし、そんな若いエネルギーの中にいると私も若くなる気がする。

この感覚は言葉では言い表せない感覚だ。

そして、羨ましくもある。

これからの人生が大きく広がっている。

私が今の時代に若者であったなら、全く違う人生を歩みたいと思うからだ。

ただ、そう思えるのはこれまでの人生を生きていたからに他ならないことも承知している。

対象となるこれまでの人生があるからそう思える。

私たちは自分にないものを手に入れたいと願う。

自分ができなかったことをやってみたいと欲する。

人生をもう一度やり直したいと想像する。

そんなことは不可能であるのはわかっている。

しかし、そう思い、想像することで少しの心の安らぎを得ることもできる。

そして、思うのだ。

今からだって、この若者達のようにできるじゃないかと。

そして、思うのだ。

そう、明日からでも新しい人生を創っていこうと。

しかし、そう思うだけでやってこなかったのが私の人生である。

想像し、空想するだけで実行していないのだ。

この若者達と、これまでとは違う人生を望むのであれば、少しの変化でも良いから実行に移さねばならないのだ。

ただ単に若者達を羨ましがって、自分の人生を卑下していても何も始まらないのだ。

まずはやってみなはれ…

ただそれだけである…


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今日は、けんがお伝えします。


私は生まれも育ちも広島です。
小学二年生から中学を卒業するまでの八年間、
「ラヂオ中国児童劇団」で子役の声優として
活動しました。
当時はテレビはまだ普及してなくて、
電波媒体はラジオだけという時代。
民放局としては広島には唯一
ラヂオ中国(今の中国放送)が有りました。
広島カープの実況放送と放送劇が人気で、
ラヂオ中国でも自社制作の放送劇番組に
力を入れていました。
で、地方局としては全国でも珍しい自前の
児童劇団があったのです。
その児童劇団の主宰者は新井俊一郎という
広大を出たばかりの新進気鋭のプロデューサーでした。
劇団のけいこはとにかく楽しかった。
新井先生はとにかく優しかった。
毎週土曜日三時からのけいこで
休んだ記憶は有りません。

半世紀以上の年を経て、守谷さんのクラウニング、定行さんのボディワークでたっぷり再体験できました~。

私は中学時代のクラスメート
男子35名女子27名の名前と顔全員覚えてます。
学校生活が本当に楽しかったのです。
生き生きと楽しい中学時代を過ごしました。
今思うと、安心で安全な私だけの有難いけいこ場が有ったということですね。


その新井先生が、メールをくれました。
今やっていることをシェアしてくれました。

・・・
いま私は最後のチャンスとて、こんなことに夢中になっています。お暇な折に覗いて見てください。
「新井俊一郎、被爆体験講話を視聴」としてネット検索してください。私の証言ビデオが視聴可能です。
・・・

何度も何度も視聴しました。

私の中で何かが弾けました。

私は今ここにどのように在るか、に気づいています。

私の心は今、未来に向かっています。


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今日は せいじ がお伝えします。

やっと本格的な春がやってきました。
本格的なという表現はおかしいかも知れませんが、私の中では身体全体で春を感じられる季節になったなあ、そんな感じです。

先日、久しぶりに鉄板ステーキ🥩食べました。とても旨かったですね…

久しぶりにスタバのテラスでゆったりとしている。
過ぎゆく風が気持ち良い。

とても心地よい雰囲気だ。

ただ、私の中には何かざわざわしている部分がある。
それと同時に、虚しい部分がある。

ざわざわしている部分へ焦点を当ててみる。
そこは反省と共に少しの反発したい気持ちがある。

少し負荷をかけ過ぎただろうかという思いと、それぐらいのことで、、という思いもある。

この相反する思いが私の中で蠢いている。

私の虚しい部分は一言では言い表せない、、、

その中には、悲しさ、寂しさ、虚しさや恐さ、、そんな複雑な感情がある。

何か満たされないものがある。
満たされない部分がある。

人間の心は複雑だ、、それは一言では言い表せないものである。

今日の私には、多くの感情が蠢き、胸の辺りから鳩尾にかけて、詰まった、呼吸しにくい感覚がある。

何か、今日はこの感覚を持ったままの一日になりそうである。

よく私たちはそんなネガティブな感情や感覚を早く消し去りたい、どうにかしたいと思い、色々なことを試みる。

嫌な感情を持ち抱えることはとても苦しく、辛いことである。

だから、それは当たり前の行動であり、当たり前の感覚だ。

しかし、その一瞬は成功するのだが、その感情や感覚を消し去ることはできない。

今日の私のように身体の何処かに留まり続けるのだ。

苦しく、辛いことかもしれないが、その感情や感覚を何とか持ち続けることができるなら、少しだけ、そのものと付き合ってみることも必要かもしれない。

私の胸から鳩尾にかけての詰まった、呼吸しにくいその感覚と共に居てみる。

それは現実とのコンタクトを可能にしてくれる。

胸から鳩尾あたりに注意を向けてみる。

胸の辺りは門が閉じている、、何か入ることに抵抗している。すると、鳩尾のあたりの詰まった感覚は薄れていく。

何かその部分の言い分を私が理解した瞬間に、フーっとその詰まりや息苦しさが薄れていく。

私自身が私自身を詰まらせ、息苦しくしていることに気づく瞬間だ。

私以外の何者かが私を詰まらせ、息苦しくしているなら、それを取り除かねば、この感覚はなくならない。

しかし、私が理解することで感覚が薄らぐということは、それは私以外の何者かではなく、私自身がそうしている以外にはない。

だから、私たちはそのネガティブな感情や感覚を消し去ろうとするのではなく、理解してあげることが必要なのである。



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今日は、けんがお伝えします。


自分の中にあるゲシュタルト療法を、
言葉にして、書き出して見ました。

自然の理に拠って、
今ここにどのように在るか、に気づく。
気づいたことを安心安全な場で共有する、シェアする。
今ここの気づきを重ねる、深める。
今ここを生き生きと生きる。

私たち人間は、生物は、自然の一部です。
変化し続けている自然の営みに組み込まれて
その関係性の中で、変化し続けている存在です。

だから自然の理に拠るのです。
宗教や思想に拠る実存主義とは一線を画するのです。

自然の理は、変化し続ける自然界にあって
唯一不変なものです。

自然な環境で自然な状態に在ると、
生き生きと心も身体も元気になります。

作られた不自然な環境で、
他者にコントロールされるような不自然な状態では、
心も身体も不調になってしまいます。

私たち一人一人も、私たちが所属する組織も、
私たちが住んでいる国も、
みんな自然の一部なのだと気づきます。
変化し続けている存在なのだと気づきます。

私は今ここにどのように在るのか、
に気づきます。
私の所属する組織は今どのように在るのか、
に気づきます。
私の暮らす日本は今どのように在るのか、
に気づきます。
私の生きる地球は今どのように在るのか、
に気づきます。

今ここでの気づきをシェアし、共有すると、
気づきが深まり、見えている世界が広がります。
私は新たなステージに向かいます。
私は生き生きと生きています。



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早いもので4月になりました。少しずつ暖かくなってくる日々は私にとってとても心地よい感じがします。

コロナ感染もなかなか減らない状況ですが、土曜日のお昼はとても多くの人々が街を闊歩していますね。
今、熊本で全国花の博覧会が開催され、結構な観光客の方々が来ているようです…

もう、そろそろコロナもインフルエンザ並みの取扱いで良いのではと思うのはまだ時期尚早でしょうか…

今の私の中には、不安や気だるさ、そして、少しのワクワク感がある。

不安の原因は理解している。だから、不安というよりは怖さという方が適当かもしれない。

気だるさとは、何か面倒くさいなあという感覚がある。その面倒臭さは仕事においての何かであることは確かだ。

あまり、仕事に対してワクワクする感覚はない。
どちらかと言えば、プライベートでのワクワク感だろうか。

私の感覚は私が作り出していることは理解している。
この怖さも、気だるさも、ワクワク感も、すべて私が作り出したものだ。

他者が私をそうさせているのではない。

人は自分の中にある感覚や感情の責任を取りたくないがために、誰かの、あるいは何かのせいにしようとする。

これは人が自らを守る防衛反応である。

しかしだ、そうは言ってもやはり外部環境のせいにする方が楽なのだ。

自分でその感覚や感情への責任を取らなくて済むのだから。

それが一過性の、一回限りの防衛反応であるなら、とても良い自己防衛となるであろう。

しかし、人は一度そのやり方を学び、学習してしまうと味を占めて同じような自己防衛を何度も何度もやってしまう。

わかっちゃいるけど、やめられない、止まらない状態に陥ってしまう。

これは依存症とも似ている。

あと一度、もうこれで最後にしなければ、と頭ではわかっちゃいるが感情は止められない。

ただ、この防衛反応の厄介なところは、無意識にしてしまうことにあろう。

最初は意識的にやっていたことが、次第に無意識になっていく。

意識的にやっている間はまだ良いのだが、無意識になってしまうと、感覚が凍りついて、固着化してもどうしてそうなったのか理解できない。

他へと自らの責任を転嫁する行為を投影と言う。

これは一つの防衛反応である。

これが極端になってくると、いつも他者や外部環境に対して過剰に反応することになり、とても生きづらさを感じてしまう。

他者は私のことをどう思っているのだろうか、私はあの人から嫌われているのではないか、等々、人の目を気にしながら生きていくことが当たり前となる。

この当たり前となることが、無意識にそうやってしまうと言うことである。

どうして、他者の目を気にするのかよく分からないままに、気にしながら生きなければならない。

目を向けるべきは他者ではなく、自分自身であることに気づかない。

他者の気持ちなんでわかりようもないのに、あの人は今私のことでイライラしている、怒っていると感じてしまう。

私たちは魔法使いでも神様でもない。

他者の気持ちなんてわかるはずもない。

ただ、唯一理解できるのは私自身だけであることを忘れ去っている。

私の気持ちなら、私の感覚ならわかってあげられるのに、どうしても私へと目を向けることはなかなかやらないのだ。

他者のことを気にするのではなく、自分のことを気にしながら生きていく。

それが生きづらさから解放される第一歩であろう。

他人は他人、私は私であることを理解することで私と他者がごちゃ混ぜになっているところから、少し距離を取ることができるだろう。

怖さや気だるさやワクワク感を持っている私へと目を向けることで、私は私であることを取り戻すことができるのだ…




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おはようございます。
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今日は せいじ がお伝えします。

金曜日に3回目のコロナワクチン接種をし、金、土と2日間は死んでました。

ピークは38.6度でしたが、昨日の夜には36度台まで戻り、平熱となりました。

ただ、2日間もあまり食事も取らず、寝ていると身体がだるくて、今日はまだまだ、だるさが残っている、そんな感覚ですね。

ただ、副反応が全くないなら、それはそれで効果があるのかなと思ってしまうのでしょう。

今、公園でブログを書いていますが、さすがに今日は暖かく、既に桜も満開ですね。

去年のさくらは満開が2週間ほど遅れたと記憶していますが、今年は例年通りの満開のようです。

桜の木の下でお花見を楽しんでいる家族連れのグループもいます。子供たちが楽しそうに公園を走り回っています。

この子たちはどんな思いで走り回っているのでしょう。ただ、単純に楽しい、気持ちいい、そんな感覚しかないのかもしれません。

親がいて、一緒に、この春の日差しを浴びながら楽しんでいる。

グループでお花見を楽しんでいる。

こんな光景に出会える日本は平和で幸せだなと思わずにはいられません。

私はこの公園に初めて足を踏み入れましたが、よく見ると木々たちがどっしりと大地に根を生やし、生きている、そんな感じです。

何かそれぞれの木々たちが自分の生を、自分の存在を主張している、無言ではあるが、俺は生きているんだと私に訴えている、そう思えます。

そのエネルギーは私を威圧するでもなく、私はこのエネルギーを外側から眺めている感覚です。

今はそのエネルギーの中へと入っていく勇気がないのかもしれません。それは私の身体がそのエネルギーを受け止められないのではないかと想像しているからです。

私は勇気を振り絞り、そのエネルギーの中へと歩を進めました。

その感覚はさっきまでの感覚とは全く違います。

身体は安らぎを感じているものの、胸の辺りには息苦しさがあります。

このエネルギーを私の身体が心の奥から受け止めきれない、そんな感覚があります。

まだ、病み上がりの私の身体にはこのエネルギーは大きすぎるのかもしれないですね。

しかし、それとは裏腹に落ち着きや安らぎを感じているのは確かです。

世界では戦争が起こり、こんな季節の移ろいや安らぎさえも楽しむことのできない多くの人々がいます。

家族とも別れ別れになってしまった人々も多くいます、私には、早くその国に普通の日常が戻ることを祈るしかありません。



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今日は、けんがお伝えします。

一昨日は春分の日、
春分は一年を二十四に分けた二十四節気の一つで
三月二十一日から四月四日頃までの期間をいいます。

この頃は桜島のてっぺん近くから日が上ります。
日の出と出合うと幸せになります。

山際から日が顔を出す瞬間に立ち会いたい❗️
いつもそのことばかりに気が向いていて、
気づかなかった~

そうか❗️お彼岸の頃には
春も秋も桜島のてっぺん近くから日が上るんだ~
二十年ここに住んでいて初めて気がついたな~

知識として得ていることを体験して気づくと
何でもないことでも嬉しくて、シェアしたくなります。

今どのようにここに在るか、ですね。

今興味を持って続けていることがいくつか有りますが、
一番長いのは、中学時代からで、六十年以上続けている「歴史探訪」です。

日本の国はどのように成立したのか、
どのような時代変遷があったのか、
どのように今ここに在るのか、

古代から現代まで、日本歴史の真実を探訪しています。

六十年前に学校で習ったこと、四十年前に知ったこと、
二十年前に知ったこと、今知ったこと、どれもが真実は他にあるかもしれないと今は気づいています。

歴史は体験できませんが、歴史を生きた人に成って、
二次体験することはできます。

気づいたことは安心安全な場でシェアします。
シェアすると気づきが深まり、真実に近づくのです。

そして未来を生きる子供たちに
「歴史の真実」を伝えたいと思っています。



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今朝の写真は、私の会社のスカイテラスです。
ここでは仕事、食事、休憩、自己研鑽、何でも自由にできる場所です、ヨガマットやハンモックも準備してあります。
そろそろ暖かくなり、このテラスの活躍の機会も増えるのかなと感じますね。

春がやってきた、そんな感じです。ただ、まだまだ肌寒さが残りますが…

久しぶりにゴルフに⛳️行ってきた。すると翌日、身体を整えるのに以前よりも時間が必要な感じだ。

この一月余り身体を全く動かしていない。
蔓延防止の影響もあるのだが、身体がガチガチ、柔軟性に乏しい身体となっている。

久しぶりにマッサージに行った。

足裏とボディ、合計で2時間みっちりやってもらった。ただ、何か身体が喜んでいるといった感覚はない。

ここ半年間、マッサージから鍼治療へと変えた私の身体は強制的にほぐすというマッサージのやり方を受け入れなくなっているのかもしれない。

鍼治療は自然治癒力を高めながら、身体の機能が高まっていく。
終わった後の身体の感覚は無理矢理とか、強制的に、というものではなく、自然と、身体の赴くままにと言った感じだろうか。

マッサージで固まった筋肉を強制的に和らげていく、その時は気持ち良いという感覚も浮かび上がる。

しかし、その効果は限定的であり、あっという間に元の身体へと戻る。

セラピーも一緒であろう。

クライエントの気持ちを受け止めず、セラピスト側の投影された間違った受容や共感によってセラピストが強引にアプローチするなら、ほぐれるものもほぐれずに、益々固まってしまう。

それはクライエントの気持ちを意固地にしてしまうだけだ。

クライエントに流れる自然な気持ちへとしっかりと向き合い、寄り添うことでしか、セラピストがクライエントの世界を共に歩むことは不可能である。

それでしか、クライエントの気持ちをほぐし、クライアントの抱える問題へと向き合うことはできない。

外部の圧力によっては、反発するのが関の山である。

自然の流れを大切にすること、、

今、世界で起こっている大きな出来事もまた、自然の流れに逆らう人々が起こしているように思えてならない。










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GAFnetのブログにようこそ。
今日は、謙がお伝えします。

ゲシュタルトという言葉は、ドイツ語で
「ひとまとまりになった全体、かたち」を意味する。

人間でいうと、
生まれて死ぬまでの有り様、人生のことだ。

どのような世界に生まれたのか、
どこの国で、どのような時代で、
どのような社会環境、家庭環境に生まれたのか、
どのように成長してきたのか、
過去の全てが、今ここにある。

外界から必要なものを取捨選択しながら、
身体の欲するものを、
心の欲するものを吸収していく。
直接体験していく。二次体験していく。

どのように今ここに在るか、気づきを重ねていく。

想像力と創造力という、
人間の有する特異な能力を駆使して、
死を迎えるまでの人生を生きる。未来を生きる。

今ここに現実がある。今ここに真実がある。
過去から未来まで、人生の全てが、今ここにある。

私は、あなたは、人は、
どのように今ここに在るか、気づきを重ねながら、
生き生きと生きていく。

今、世界が一つの国への侵攻に揺れている。

世界中の非難を浴びながら、世界中の人々の平和への願いを無視して、破滅への道を歩んではいけない。

国民の代表であるはずの指導者は真実を隠し、国民をコントロールしてはいけない。

自然の理に反することには多大な犠牲を生む。

その真実に気づき団結して、一刻も早くこの侵攻を止めることを願うばかりだ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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3月になり本当に春らしくなってきました。
少しまだ肌寒い感じはしますが、それでもあの冬の匂いから春の匂いへと変わっている、それを身体全体で実感できますね。

日本ゲシュタルト療法学会も新しい体制が整った。
7月の総会での議決が必要であるが、そろそろ学会の組織改革へと歩み出さねばならない。

課題は山積みである。

組織の在り様をどのように変えるのか。

ゲシュタルト療法をどのように広げていくのか。

学会員への学びをどのようにするのか。

これまでは根本的な解決をしてこなかった。

小手先でのマイナーチェンジを積み重ねながら誤魔化してきた、というのが実態だろう。

本質を見ずに表面的なことを見て様々なことをやってきた。しかし、それが何の解決にもならないと言うことはわかっていたはずだ。そう思いたい。

もしわかっていなかったのなら、どうしてだろうと疑問符がつく。

ゲシュタルト療法を実践し、学んでいる学会として、本質を捉えずに表面にあるものだけに目がいっていたのなら、それはクライエントにしっかりと向き合わなかったのと同じである。

それはセラピストがクライエントの罠にはまってしまった、もしくはセラピストの問題が浮上し、クライエントへと向き合えなかったと言うことだ。

残念ながら、表面をぐるぐると回っていた。

すると、新しいセラピストがそのクライアントと向き合う時、いきなり正面切って向き合うことは難しい。

クライエントとの繋がりはまだまだできてないのだから。

そこが悩みどころである。

学会を変えようと思うなら、大鉈を振るという手もあろう。もしくは少しずつスモールステップで変化を感じてもらうという手もあろう。

どちらが今回のクライアントにとって良いのか、どうか、まだわからない。

このクライアントは大分傷んでいるように思う。良いセラピストに出会えなかったのかもしれない。

少し、クライエントの話を聴きながら、図に上がってきたことにアプローチしていくという、ゲシュタルト療法の原理原則から気づきを促していくことが最良かもしれない。

少し時間が必要なクライエントである。

時間をかけて、ゆっくりと向き合っていきたいと思う…




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