胡桃の風景 | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

まいにち ゾランバリ・gabbeh-090614_1152~01.jpg
おはようございます。

じわーんと
心に感動がひろがってゆく
じゅうたん。

胡桃で染めた糸て
織り上げた風景画。

ここから
物語が始まりそう。

観る人ひとりひとりの中に
どんなストーリーが
生まれるのか。

聞いてみたい気もするが、

ひとりひとりが
そっと物語を抱いている
その姿こそが美しい
と、思います。


(朱)