おはようございます。
とっても
土のにおいのする
素朴な日本のものが
洗練された
おしゃれな
ヨーロッパのものと
通ずるものがある
と、感じた話です。
10月に
須坂市の版画美術館では
畦地梅太郎さんの
版画展を開催していました。
長野の八ヶ岳にも
何度も滞在し、
生あるものを
暖かい優しい目で見つめ
自然を敬愛した
版画家です。
山と山男を題材にした作品の
自然の
母なる優しさと
父なる力強さ
印象的です。
畦地さんの作品は
自然の風景や
素朴な生命力に満ちた登場人物が
きわめて日本的に感じるのですが、
そのどれもが
また
フランスの
小粋なポスターのようにも
見えるのです!
純粋なこころが
世界をつないでいます。
(朱)
