ギャッベ徒然草 | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

まいにち ゾランバリ・gabbeh-ST330115.jpg

おはようございます。

ギャッベの上に腰をおろし
羊毛のなめらかな感触を
確かめながら

遊牧民の暮らしや
織り子さんのこと

どうしてこの模様を織ったのか

なぜこのギャッベにひかれるのか

こころのおもむくままに
つらつらと
ぼんやりと考える。

すこし手持ち無沙汰で
すこし退屈。

そんな時間に
かえがたい贅沢やゆとりを感じます。

そんなとき
頭に思い浮かぶことが
ギャッベの生まれる
みなもとなのかな。
と思います。


(朱)