めがね を観た。かもめ観た後は拍手したがめがねの後は「んーむ。」なんだか点だけ適当に打っとくから線は勝手につないでくれみたいな映画だと思いました。自由だよ、といわれても。かもめからまだ色々引けると思ったんでしょうかね。


例えば市川さんが加瀬さんに「どちらさまですか?」と訊いて「小林さんの教え子(なのか?)でうんたらかんたら・・ねえ、せんせ」で小林さんが「ええ、まあ」と。これを省くとこの映画のよさは損なわれるのでしょうか?観る人に不親切すぎるんじゃあないでしょうか。もうそのへんは絶対教えないオーラが漂ってたんで諦めました。癒されたいなら細かいこと言うなよ的な。食事のシーンや風景を丁寧にした分(無駄に長いと思う個所もあった)そのへんを蔑ろにしたというか。 まあ色々、残念に思いました。


早く寝ようと思ったら花より男子やっててまおちゃんかーわいーわとかオグリもてるわこりゃとかショウタ初めてちゃんとみたけどリュウヘーに似てるわ、つーかちょいキショいわ、とかサダマユミの棒読みはヒドいな、とか思ってたらいつもより起きてた。ふと我に帰って寝る。


と友人に問われて


オレ「あれっしょ?見知らぬ男女が一献設けてだね、飲んで食って歌って仲良くなってあわよくばそ・・・」イタッ 何?


友人「違います。」 「合コンとは・・・闘いです。」


オレ「そんな藤岡弘さんみたいな言い方・・事情が変わった。続けて。」


つって聞くと友人曰くゴウコンとは食うか食われるか、ルール無用の東京ドーム地下の格闘トーナメントのようなものなんですって(グラップッラー刃牙ね)。みんなスキあらば襲いかかる勢いを殺しつつ笑顔で自己紹介だの血液なんだだの野菜は食えるかだのペットはワンちゃんかだのモジャクラがどうしただの言いあっているそうな。そんなんイヤやわあ。


言われて気付いたのですがオレが今までやってきたのってゴウコンつーか知らない人がいる飲み会だったのかも。どう違うかはよくわかんないんですけどね。つーかそれきかんかーい。


バスケは疲れないようにやると余計疲れることに気付いた。かといって疲れるようにやるわけにいかねーし。こまった。あちい。







近所のツタヤにおいてないCDにふれたついでにおいてないDVDがみてえ、てことでアベックモンマリをアマゾンで探してみる。あった。しかも安っしー!て思ってカートに入れたもののよくみてみると・・・VHS?ノー!なるほど安いわけだ。平成20年にビデオはちょっと、てことで返却。DVDも探したらあったけど衝動買いするにはマイルール違反のお値段で。おーれのポケットにはおおーきすぎらあ!なあクラリス、って感じです。


ヤフオクで落とした安物買いも送料だ手数料だをいれるとトントン、もしくは赤字なわけで。うまくできてまさな。べんきょーになりました。


政治に関心があっても、知識がない、神々の、遊び。 って題で友人と語った結果画期的な法案が可決!!その内容とは拳骨省をつくりゲンコツ大臣を選出し、悪い事した人、するに妥当だと思われる人に対し国民の意思としてー、ゲンコツ。のゲンコツ法。キッチョーのばあさんにも牛肉のオッサンにもアサショーリューにもー、ゲンコツ。死刑の10倍の速さでゲンコツ。もちろんやりかえしたら即傷害罪プラス。これで子供にも悪いことしたらゲンコツされると親に代わって教えられるのだ。めでたしめでたし。

「鉄コン筋クリート」DVDを観た。感想は・・違う。  間が違うテンポが違うセリフ言い方が違う。オレに言わせてみいって。アオイユウは声がよかっただけに惜しい。最初もっと暴れようよ!ハードボイルドな感じ、ピカレスクな感じ、街と一緒に生きてる感じがない。全部さらさら~っと流れていやいやちょっと待とうよって感じでした。木村鈴木のヤクザイズムもシロのわかってないけどわかてるとこもでてないっ、そう、出汁の出てない御味噌汁だこりゃ。くうー。4℃を以ってしてもあれか。残念。アニメ化はむずかしいですわっ!


多分これを見た大方の感想はシロかわいい。シロが純粋だとかだと思う。口惜しい!!これはそれだけじゃねえんだよお。世界が、セリフがかっこいいんだよおお。そこをみせて!


宝町はよく出来てた。でも作りすぎで工業地帯みたいだありゃ。そして!服がカッコよくねえ!クロ、寝巻き!?


深夜アニメで作り直そうよー。それかこの失敗(敢えてこう言う)をふまえて花男作ろうよ。 あー残念。


あと大日本天狗党絵詞、あれもアニメ化してみません?不可能だという意見もわかりますがまんがマ日本むかしばなしみたいなかんじでやったら合うかも、と思ってみたりしてます。


最近DVD感想ばっかだな。

嫌われ松子の一生映画版DVDを観た。感想はー、原作先だったんで比べてしまうがテーマ変わってる?階段上った先にいもうといたりして家族との解劫が松子の望む事だった、みたいな感じにみえました。そうだったっけ?もう戻らない(無心には来たっけか)覚悟で生きた人じゃなかったか。川を眺めて泣く事はあっても戻りたい、帰りたいってのはなかったような。あとシ○ブがどーたらのくだりはナシな感じなんですね。それとやはりあのミュージカル?メルヘン?調は・・。あれ省きゃ削った話やれるがな。あれがないと重くなるという意見も目にしましたが、だって重い人生じゃん。


現在とのリンクってとこもむう。甥っ子EITA(昔表記)がその人生を知って何かが変わった、何かが生まれた、あんな人生でも人に影響を与える事ができる、人が生きるっちゃそー言う事さね、っていう感じじゃなくて「松子おばさんに会いたいやあ」じゃあちょっと。グダグダ若者EITAが最後ちょっと変わる、ってとこなかったんですね。少年法のありかた、にも触れるような裁判のシーン、無くって残念でした。原作にはあったよね


ナカタニミキは演技絶賛の声を聞きましたが、んーふつう。悪いわけでわなくていつもの、という感じでした。エロッちいのはすげえと思いました。女優さんすげえと。大変な仕事だなと。


小説を映画化するときの評価は忠実に時間内に収める事?話変えても世界を壊さず同じテーマ、感動を見せる事?全く別なものを作ってこれもアリ、と思わせる事?どうなんだろう。


うろ覚えも甚だしく、まとまってないけど率直な感想ということで。

先読みのできるオトナとして梅雨の有意義な過ごし方を考えねば。


まずバイク乗れない。車も雨運転はめんどいしガソリンも高くなったから無駄乗りはしない。濡れるからオサレもしない。服買ったりもしない。じめじめして湿気湿気でカビカビなイメージだからあんまり食も進まないし。


そーすっとなにが残ろう。カビ対策をかねて部屋、物置の掃除片付けとか脳内で夏の計画を立てたりとか。夏に向けて筋トレとか。あとは家の中でできること。DVD観たりとか本読んだりとかですかねー。


ほかみっかったらかいとこっと。