死神の精度
「死神の精度」
伊坂 幸太郎
出版社 / 著者からの内容紹介
ある時は恋愛小説風に、ある時はロード・ノベル風に…様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様。
内容(「MARC」データベースより)
「俺が仕事をするといつも降るんだ」 クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語。音楽を愛する死神の前で繰り広げられる人間模様。『オール読物』等掲載を単行本化。
すごいよかった。
どの話もすこし推理小説要素入ってて,
6つの話からなってるんだけど
1話目の女性が6話のCDジャケットにでてきたり、
死神だから時代がずれて出てくるところがまたいい。
死神の精度…死神登場編。『ミュージック』を愛する死神と、クレーム処理にうんざりする女性の話。
死神と藤田…いまどき任侠なやくざと死神の話。
吹雪に死神…吹雪の洋館での連続殺人。ミステリな死神。
恋愛で死神…片想いの青年とストーカーに怯える女性、そして死神の話。
旅路を死神…殺人犯と旅する死神の話。
死神対老女…美容師の老女、総集編な死神。



















です。





