償い
矢口 敦子
出版社/著者からの内容紹介
医師からホームレスになった日高は、流れ着いた郊外の街で、連続殺人事件を調べることになる。そしてかつて、自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑うが……。感動の長篇ミステリ。
内容(「BOOK」データベースより)
36歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスになった。流れ着いた郊外の街で、社会的弱者を狙った連続殺人事件が起き、日高はある刑事の依頼で「探偵」となる。やがて彼は、かつて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと疑い始めるが…。絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか?感動の長篇ミステリ。
なんかすごい考えさせられる話です。
医者だったのに、自分に罰をあたえるようにホームレスになった日高。
暗い過去をもち、どう生きていたくないみたいに生きてる。
そんな中連続殺人事件が気になり調べていく
そして少年に出会う。その少年は医者時代に助けたことのある子だった、
人の悲しみが分かるという。
午前三時のルースター
垣根 涼介
出版社/著者からの内容紹介
第17回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞作
旅行代理店勤務の俺は失踪した父親を探す少年に同行しベトナムを訪れる。現地の娼婦や運転手の協力で俺達が知った切ない真実とは
内容(「BOOK」データベースより)
旅行代理店に勤務する長瀬は、得意先の中西社長に孫の慎一郎のベトナム行きに付き添ってほしいという依頼を受ける。慎一郎の本当の目的は、家族に内緒で、失踪した父親の消息を尋ねることだった。現地の娼婦・メイや運転手・ビエンと共に父親を探す一行を何者かが妨害する…最後に辿りついた切ない真実とは。サントリーミステリー大賞受賞作。
たくさん賞をとったデビュー作らしい。
旅行代理店勤務時代に書いた作品らしい。
少年の父親はベトナムで死んだことになっている。
でも後日ベトナムのTVに一瞬映っていた。
少年と旅行代理店の長瀬は友達の源内といっしょにさがしにいく。
現地でタクシーの運転手と娼婦のにガイド役として協力してもらう。
夢の島
大沢在昌
24年ものあいだ音信不通だった父・洋介の謎の「遺産」が絹田信一を忌まわしい宝探しへと誘った。無限の富を産みだすというその「遺産」を巡り、人々は騙しあい、傷つけあい、そして殺しあう。はたして信一は「遺産」の正体と在処をつきとめ、この愚かな「死のレース」にピリオドを打つことができるのか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大沢 在昌
1956年愛知県生まれ。慶応大学中退。79年『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞受賞。86年『深夜曲馬団』で第4回日本冒険小説協会最優秀短編賞受賞。91年『新宿鮫』で第12回吉川英治文学新人賞、第44回日本推理作家協会賞を受賞。94年『新宿鮫 無間人形』で第110回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)















