クラスがようやくあがる | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

・インドアスクールは体格でずっとクラスアップを跳ねられていた娘

・1つ上の女友達が飛び級でイエローボールのクラスに行ってしまったのをしょぼくれて見ていた娘

・Sスポーツはちゃんと打てるからOK!ってクラスを飛び級させてもらい、そこのレッスンにいきたがる娘

同い年の男の子がいてその子に勝ちたいらしい('ω')

ちなみにこの男の子も全く同じインドアスクールを掛け持ちしているのですが、クラスは一つ上

 

ようやく、来期インドアのクラスも上がれることになりました。

 

プライベートレッスンをよく見ていただいているコーチが、

試合球もオレンジにあがったし、次で推薦しますよ!と言っていただき

ほぼ確定で上がれるそうです。

レッドで練習することに意味がないとは言わないけど試合見据えると1/4コートはもういい・・・

 

いえ、裏でそのコーチに前回上がれなくて、かつスクール支配人がたまたまそのレッスンにはいってたからイエローに飛び推薦で上がった子を見てインドアに通うモチベが下がっているだなんて…言いましたけどね。

なので、こっちはその後支配人よりさらにエライ管理職のレッスンに振替で娘を出して打てますね~と言わせました。ほんとどんな忖度の世界( ゚Д゚)

Sスポーツみたいに年齢や体格に寄らない定量的な基準も作っておくれよ

 

娘の思考回路は割と単純なので

上のクラス=強い になっているんですが

このインドアに限っては正直そうではないよねと思っています。

Sスポーツは上位クラスは下位と比較したら間違いなく強いです。

(進級要件にゲームが出来ることが入ってるので)

 

インドアの50mのレッスン(+チャンピオンゲーム)だけではとてもじゃないけど試合勘は磨かれないし何よりも、ラリーが続くか続かないというとイエローのクラスでもほぼ続いていないです。

もちろん体格とか反射神経が非常に良いのは飛び級であがった彼女をみていると娘のはるか上を行っているのは間違いないのですが、君にもできているところはいっぱいあるから目の前の課題を一つ一つクリアしていこうねと娘と会話しました。

勉強はまったくコツコツできず発狂するのにテニスだとコツコツコツを厭わないこの不思議( ゚Д゚)