このあとがきは2016年、50歳当時に書かれたものです。
この時点では、エーイチの旅も、4人組の崩壊も、まだ始まっていない。
あとがき
なんだか中途半端な終わり方してしまったこの物語ですが。
エーイチは元気に生きてます。
食道を切除し、転移した片肺の何分の一かも切除しちゃったけど、元気だよ。
ついこないだも一緒に串カツ田中で呑んでたら、
何に腹立ったのかタケシがいきなりエーイチのこと殴りやがって、
そりゃ、エーイチだって反撃するわけで、
そりゃ収拾不能だよ。
店、追い出されて出禁。
三十年前と変わらぬ元気はつらつオロナミン的な。
わっはっは。
ということで、ホームページを中途半端に放置しちゃったおかげで
何人かの昔の仲間にはご心配おかけしたようですみません。
単に執筆意欲が減退し放置しちゃっただけの遅漏のせいです。
ご心配なく。
わっはっは。
本書における主役である、エーイチ、アッキョ、タケシ。
君たちと出会えて良かったよ。恥ずかしいけど本音。
また各所に登場する脇役的な皆様、実際にはその時々には主役だったのだよ。
今頃何してるんだろうなぁ。逢いたいぜ。マジ。
そして一期一会、一瞬の出会いだった仲間たちよ。
元気にハッスルしてるかぁ。
どいつもこいつも、ありがとう、愛してます。
嫌だと言っても愛してやるさ!
また逢う日まで、じゃな。
2016年春
淵之神 亜希生
文章のノリが若々しいな(笑)
そして、2026年・60歳の「あとがき」につづく