シルバーウィーク4日目|台風一過の晴れ・ホームセンター巡り・MTBオーバーホール記録 | まあ食おう

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~Keep it real(飾らず・素でいく)をモットーに書いてます~
日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

 TODAY'S
 
冴えないシルバーウィーク

 

4日目

 

 

  台風一過の晴れなのに、心はどこか曇り空

冴えないSW、4日目。
台風一過。
実に久しぶりの晴れ。

窓から差し込む光がまぶしい。
空は青い。
風も乾いている。
昨日までの雨ザーザーが嘘みたいだ。

こうなると、
どこかに出かけたい気分になる。
身体が勝手に外へ向かおうとする。
SWの4日目だし、どこか行きたい。
走りたい。歩きたい。食べたい。

しかし――
テレビに映し出される各地の台風被害情報。

冠水。
河川氾濫。
土砂災害。
道路の寸断。
停電。
避難所の映像。

 

いつもよく行く佐倉、成田方面。
長柄や養老渓谷方面。
昭和の森だってどうなっていることやら。

画面を見ていると、
「のんきに出かけていくわけにはゆくまい」
という気持ちが自然と湧いてくる。

今日の外出は控えるべきであろう。

真面目かっ!!

台風一過の晴れなのに、
心はどこか曇り空。
SW4日目は、こうして静かに幕を開けた。

 

 

  外出自粛のはずがジョグへ、そして高圧洗浄機登場

外出は控えようって話にはなったが、
とりあえず二人して軽くジョグへ出る。

とはいえ、二人して一緒に走るわけではない。
いつものように別行動。


帰宅すると、
珍しく家人が先に帰ってきていた。

「なんか具合悪い、急に晴れたからかな」

家人は少し虚弱なところがあり、
季節の変化や気候、気圧、温度の変化に敏感で、
ちょいちょい具合が悪くなる。

こうなるとどうしようもない。
そっとしておくしかできない。

家人にはゆっくりしてもらうことにして、
俺は家の仕事でもすることにした。

普段は目をつぶっている――
書斎の本棚の裏側の掃除。
リビングボード裏の煩雑な電気やテレビの配線の整理とほこり取り。
そして台風で荒れたベランダの掃除。

ここで 新しく買った小型の充電式高圧洗浄機 の登場である。



以前使っていたケルヒャーより洗浄パワーは落ちるが、
セッティングがホントに楽だ。
さっと手軽に高圧洗浄ができる。
これはイイ買い物だったと確信した。

 
ところが――
水をまいたベランダは自分の足跡がつき、
いくら流してもまた自分の足跡が残る。

仕方がないので雑巾がけして水気を取る羽目に。

そこで思う。

床の水切りワイパーが欲しいな。  
ごみ入れのポリバケツも変色してコケやカビてるし新調したい。
今後の雨に備えて 長靴 も準備しておきたい。

こうして、
“ベランダ掃除 → 気づき → 欲しいものリスト爆誕”
という昭男家のいつもの流れが発生。

ホームセンターに行くことにした。

とりあえず家人にも声をかけると、
少し楽になったらしく、
「気晴らしに付いてくる」と言う。

そして向かったのは ジョイフル本田 だった。
 

 

  ジョイフル本田で欲しいものが見つからない

普段あまり行かないホームセンターだったので、
どこに何があるのかわからず右往左往。

やっと見つけた ポリバケツ。
しかし45L以上の大サイズしかない。
欲しいのは35Lサイズ。
ない。
却下。

続いて 長靴。
気に入ったものがない。
色も形もピンとこない。
これも却下。

結局買ったのは――

床の水切りワイパー

下駄箱の消臭剤・除湿剤

たまたま安かった 米

なんだか不首尾のような、
ラッキーのような、
微妙な買い出しとなった。

ホームセンターからの帰りがけ、
家人に「昼飯どうする」と聞くと、
家人は「そんなに食欲ない」と言う。

じゃあ軽く済ませよう、ということで
セブンイレブンへ向かうことにした。

 

 

  昼飯はセブンで軽く。ロースかつ丼は語るほどでもない

家に戻り、コンビニ飯を喰らう。
家人は 冷やしうどん、俺は ロースかつ丼。



ロースかつ丼については特に語ることもない。
旨くも不味くもない。
普通とだけ言っておこう。

まあ強いていうならば、
自分で作るカツ丼の方が旨いってことだけだ。
わはは。

 

 

  33歳のオールドMTB、オーバーホールからの華麗なる復活

 

今日の昼飯はあっさり。
ビールも1本だけでさっと済ませ、
オーバーホールに出していた オールドMTBの引き取り に向かった。

ショップの扉を開くと――

おお。
眩しいほどに輝くオールドMTBが佇んでいるではないか。



パープル、オレンジ、イエローの異彩を放つトリコロールカラー。  
ピカピカになったスプロケットとチェーン。
分解洗浄された各パーツ。
すべてのワイヤー類も新品に交換。
完璧だよ。



33歳になる新品同様のオールドMTBの降臨である。

店長曰く、
来るお客さん来るお客さんに評判だったらしい。

 
「なんすかそれ?」
「え、クロモリですか」
「フレーム細っ」
「なんですか、そのサドル、皮ですよね」

などなど。

そりゃそうだろ。
今どきの若い者は見たことのないフォルムだもんな。

昨今の昭和レトロブームではないが、
古臭さが新しい。  
めっちゃクールってことなんだろう。
わはは。

それにしても、
33年前に7万円ほどで買ったMTBのオーバーホールに 42,000円 って、
俺も物好きだよな。
まったくよ。

とゆーことで、
ご満悦で帰宅したのだった。
 

 

  夕方からの飲酒タイム、そして豚汁と家人のダウン

帰宅後は少しだけ昼寝をし、
16時ごろからまた飲み始める。

具合が悪い家人も少しは回復したらしく、
豚汁やらなんやらをさっと作ってくれた。

そして家人、
「ビールのめるかな」とちょっとだけ口をつけるが、
すぐに「やっぱダメだ」と言い、
豚汁だけ少し食べて寝てしまった。
 

 

  深夜未明の2時、そしてデジャブ

 

こうなると、
ここからは 俺だけの世界 だ(笑)

案の定、
豚汁以降の記憶は無い。

気づけば翌・超未明、
2時起床。

いつもの俺に戻り――
デジャブだな、こりゃ。

 
撮影日:2026.9.22