シルバーウィーク3日目/血尿騒動でCT検査・絶食・雨中移動・セブン総菜・深夜まぜそばの生活ログ | まあ食おう

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~Keep it real(飾らず・素でいく)をモットーに書いてます~
日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

 TODAY'S
 
冴えないシルバーウイーク

 

3日目

 

 

  絶食の夜明け、血尿騒動の不安を抱え悶々と過ごす

冴えないSW3日目。 

いつものように2時、3時には目覚めてしまったのだが、 

今日はグッと我慢した。 

家人が起きだす5時過ぎまで、悶々と過ごしたのだった。

 

いつもなら、

 2時だろうが3時だろうが起きれば酒をかっくらう俺が、 

なんでそんな我慢をしたのか―― 

そう思われるだろう。

 

実はだ。

 

先日の血尿騒動後、 

再び、三度、血尿が出たんだよ。 

しかも今回ははっきりとわかる 大きめの血の塊。 

ゼリー状っぽいものが、ドロッと出た。

 

当初は 

「尿細胞診の結果が出るまで様子見ましょう」 

という話だったんだけどな。

 

これはまずいぞ、と心配になり再受診。 

追加で CT検査 を受けることになったのだ。

 

そのCT撮影が控えているわけで、 

撮影の6時間前は 食事制限 があった。 

つまり絶食。 

水とお茶だけ。 

酒なんてもってのほか。

 

だから、 

深夜に目覚めても酒を飲めず、 

ただただ悶々と布団の中で耐えるしかなかったわけだ。

 

そして8時半。 

千葉駅近くにある メディカルスキャンクリニック へ向かった。

 

今朝もザーザーぶり。 

台風接近中で風も出てきた。 

上下レインウェア着用。 足元はゴアテックスのミドルカットトレッキングシューズ。

 

SW3日目は、雨と絶食と検査から始まった。

 

 

  老人と俺、レインウェアー談議に癒される

 

 

9時ちょい前、メディカルスキャンクリニックに到着。
予約時間は9時10分。
少し早いけど院内へ入る。

待合室の脇で、上下レインウェアの脱ぎ身支度をしていると、
横で同じくレインウェアを脱いでいた 80歳過ぎくらいのご老人 に声をかけられた。

「あんた、いいの着て来たね」

突然の褒め言葉。
俺は思わず笑って返す。

「でしょ。この雨だもんね、これぐらい着てこないとびしょびしょなっちゃうもんね」

するとご老人、
自分のズボンを指さしながら言う。

「あたしはね、ほら上しか着てこなかったもんだから、ほら、ズボンがびしょびしょだよ」

見ると本当にびしょ濡れ。
そりゃそうだよ、と俺は言う。

「そりゃそうだよ。下が濡れるんだから、下も履いてこなきゃだめだよ」

するとご老人、
「あーそーだったね、失敗したよ」
と照れ笑い。

 

そのやり取りが妙に可笑しくて、
そしてなぜか 緊張感がふっとほぐれた。

絶食で腹は減るし、
血尿の不安はあるし、
台風の雨はザーザーだし、
朝から気持ちが張り詰めていたのに、
このご老人との“雨の日のレインウェア談義”で、
心が少し軽くなったのだった。

 

 

 

  CTスキャンはあっという間だった

予定通り9時10分ごろには呼び出しがかかり、
ドクターの問診を受け、
検査着に着替えて CTスキャン に臨んだ。

過去に椎間板ヘルニアや鼠径部の痛みで
MRIは3回受けていたが、
CTは今回が初めてである。

MRIといえば、
あのドームに押し込まれて
「じっとしててくださいね」
「動かないでくださいね」
と20分くらいガンガン音を浴び続ける、
あの“精神力テスト”みたいなやつだ。

だから今回も、
またあれくらい時間がかかるのかと思っていた。

ところがだ。

ベッドに寝かされて、
「万歳して動かないようにしてくださいね」
「息すって止めて」
「はい楽にしてください」

そんな感じで、
10分とかからずCTスキャンは終了。

 

あまりの早さに拍子抜けだった。

おい、おい。
気構えてきて損したぜ。

絶食して、
雨の中レインウェアで出陣して、
緊張しながら老人とレインウェア談義して、
腹ペコで挑んだCTが、
まさかの “あっという間”。

SW3日目の朝は、
こうして妙な肩透かしで幕を開けたのだった。

 

 

  1時間半待ちのはずが30分、無駄ウォークとビールとファミチキ

検査が終わり、会計を済ませたのは 9時半 のことだった。

受付ではこう言われた。

「検査結果や書類ができるまで 1時間半ほど かかりますので、
11時ころにまた来てください」

おい、おい、おい。
いくらなんでも 1時間半は吹っ掛けすぎだろと思ったが、
そう言われるんだから仕方がない。

待合室で1時間半も待つのは面倒だし、
一旦外に出ることにした。

外に出ると、
奇跡的に雨雲の切れ目に入ったようで雨がやんでいた。
ラッキー。

とりあえず当てもなくウォーキングへ。
時間はまだ9時半過ぎ。
時間をつぶすような店も何もない。
仕方なく30分ほどぷらぷらしてクリニック前へ戻る。

腹も減ったし、喉も乾いた。
絶食明けの身体が「なんか入れろ」と騒ぎ出す。

 

そこでクリニック前のファミマへ。
ビールとファミチキで喉と腹をほんの少しだけ満たす。
(絶食明けの一口目がファミチキってどうなんだ、と思いつつも旨い)



10時10分、受付に申し出る。

「ちょっと早いけどここで待たせてもらいます…」

と言いかけたところで、
受付のお姉さんがこう言った。

「あ、〇〇様、もう準備できてます」

……だってさ。

おい、おい、おい。
どこが 1時間半 だよ。
これ、どう見ても 30分とかからず 出来てたんじゃねーのか。

まったくよ。
まったくもって 無駄なウォーキングとビールとファミチキ だったじゃんか。

 

 

  開店前の町は無の境地、雨のセブンで補給して帰宅

とは言え、早めに用事が済んだのはいいことだ。
腹も減ってるし、
千葉駅エキナカの 富田 でビール呑んで、
つけ麺でも食おうかと思ったんだけどさ――

まだ 10時半にもなってない。

エキナカはどこの店も準備中。
暖簾も出てない。
厨房からは仕込みの音だけ。
万事休す。

仕方がないので地元駅へ向かう。
しかしここでもまだ 10時50分前。

日高屋も、サイゼリヤも、ラーメン屋も、
全部シャッターが半分閉まったまま。
開店前の街って、なんでこんなに“無”なんだろうな。

しかも再び雨が降り始めた。
ザーザー。
台風の雨は容赦ない。

諦めて自宅へ向かうことにした。

 

とりあえずセブンに立ち寄り、
缶酎ハイと総菜、冷食、スナック を仕入れる。
絶食明けの身体が「早く入れろ」と騒いでいる。

こうして、
SW3日目の午前は
CT → 肩すかし → 空腹 → 雨 → セブン  
という、昭男節らしい流れで幕を閉じたのだった。

 

 

  セブン総菜の余計な進化に苦笑、昼酒で撃沈

とまあ、こんな感じで3日目は締めてもいいのだけど、
一応アメブロ上は グルメマニア(その他) ジャンルなんでな。
軽く食レポパートは入れておかねばならんだろう(笑)

ということで、セブンで買ってきた総菜は――

豚肉ときくらげのふんわり中華玉子炒め



冷食・大盛り魚介豚骨まぜそば



ポテチ

冷食はとりあえず冷凍庫へ避難。
まずは 豚肉ときくらげのふんわり中華玉子炒め をレンチンして、
ビールのお供にする。

これ、以前にも食べたことがあって、
その時は「けっこう美味かった気がする」んだよな。

ところがだ。

どうも よくない方向でマイナーチェンジ されてしまった感じがする。
うまく言えないが、
“自然な味”ではなく、
「旨いぞ」と主張するような 余計な味付け に変わってしまった気がするんだな。

ちょっと狙い過ぎて失敗したみたいな感じ。
セブンの総菜は時々こういう“余計な進化”をする。

 

 

そんなこんなでポテチも摘まみながら、
缶酎ハイ → 焼酎水割りと呑み続ける。

途中でビデオ撮り溜めておいた映画を観たりしたのだが、
ほとんど記憶なし。

冷蔵庫から豆腐を出してきて冷ややっこを食べたり、
枝豆を食ったりと、
だらだら呑み続け――

推定 15時ごろには撃沈。  
爆睡に入ったようであった。

 

 

  深夜のまぜそばと酒の無限ループ、長い一日の終わり

そして 22時ごろ、猛烈な空腹感で目覚める(笑)
15時に寝ちゃったんだから当たり前だよな。

昼に食い損ねた 大盛り魚介豚骨まぜそば を摘まみに、
再びビール、焼酎と飲み続ける。



アマプラやYouTubeを見てダラダラ過ごす、
完全なるダメ人間モード。

冷食まぜそばは、
魚介豚骨の濃厚さが酒に妙に合う。
深夜に食う背徳感もまた旨い。

そのまま、
缶酎ハイ → 焼酎 → まぜそば → 動画 → ダラダラ
という無限ループに突入。

推定 2時就寝。

長い一日であった。

 

撮影日:2026.9.21