松屋 牛カルビホルモン丼 実食レビュー|味・食感・評価(2026年8月発売) | まあ食おう

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日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

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松屋・牛カルビホルモン丼

8/11発売の松屋「牛カルビホルモン丼」

これ、旬ネタを無理に拾いに行ったわけじゃない。 

発売情報を見た瞬間、俺の好みに直球勝負の “どストライク案件” だと判断したからである。

 

松屋はこーゆー 肉もりもりの男飯 が一番旨いんだよ。 

(たまに外れあるけどwww)

 

そんなわけで、発売翌日の8/12にさっそく食ってきた。

 

 

  夏休み?横臥?知らん。俺は出勤だ、ばーろー!

世間の多くの人々が夏休みを横臥しているであろう8月12日。 

俺は出勤だ。

どうだ参ったか。俺は働き者なんだよ、ばーろー!

 

……と言いたいところだが、

こんな時期に出勤したって仕事なんてあるわけねぇっつーの。 

職場の空気は“お盆の無人島”。

電話も鳴らねぇし、メールも来ねぇし、俺の存在意義が危うい。

 

しかし俺には無抵抗主義なんて概念は無い、

マハトマガンジーなんぼのもんじゃい、わはははは。

(意味不明)

 

なので、お昼まで我慢なんてしねぇ。 

11時に松屋へ行ってやったぜ。

 

  11時ならガラガラだろ?と思ったら観光客まみれ

で、11時だもん。 

席なんてガラガラで、好きなとこ座って、写真バチバチ撮ってやろうと思ってたのにな。

 

……ところがどっこい。 

お盆の観光客がちょいちょい流れ込んでいて、

カウンターの隅っこの“俺の定位置”が空いてねぇんだよ。 

よりによって 両隣を他人にはさまれた席 しか空いてねぇ。

 

なんて日だっ。

 

観光客に囲まれたカウンター席で、牛カルビホルモン丼を待つ俺。 

自由飯のはずが、なぜか修行僧みたいな姿勢になってしまった。

 

 

  呼び出しまで10分弱、悟りを開いた還暦+1歳の達観

着席して10分弱。 

やっと呼び出しがかかる。

「けっこーかかったな」と思いつつ受け取りカウンターへ向かう。

 

で、出された牛カルビホルモン丼の姿を見た瞬間、 

「やっぱな。どーせこんなもんだと思ったよ」 と心の中でつぶやく俺。

 

松屋の限定メニューが見本写真どおりに出てきたことなんて、ただの一度もねぇ。

 驚きゃしねぇよ。俺はもう悟りを開いた還暦+1歳だもの。

 

俺が食った牛カルビホルモン丼(胡麻がかかってないぞ)↑

 
↓メニュー写真の牛カルビホルモン丼(胡麻がかかってるぞ)↓

 

  実食:カルビはいつもの松屋、ホルモンは”そこそこ旨い”

両隣の客に遠慮なんてしてらんねー(笑) 

とっとと撮影済ませたら、さっさと実食だ。

● 牛カルビ

まずは牛カルビをパクっとな。 

まあ、いつもの松屋のカルビだよ。油少なめ、肉かため(笑) 

でもこれはこれで、還暦+1歳の胃袋には優しくていいんだよ。 

松屋の心遣いだと理解している。

 

 

● ホルモン

お次はホルモンをパクっとな。 

こりこりして歯ごたえあって旨い。 

旨いったって、そこそこ旨いって程度だけどな(笑)

 

ホルモンは何種類も入ってるわけではない。 

ホルモン好きと自称している俺だけど、ホルモンの種類なんてなーーーんも知らん。 

でもこれ、たぶん1種類?もしかして2種類? 

こりこり系はあるけど、ぐにゃぐにゃ系は入っていない。 

ちょっと食感的には物足りん。

 

 

● ニンニクの芽

好きでも嫌いでもないんだけど、ちょっと固い。 

俺的にはもう少し柔い感じだといいと思う。

 

  総評:男飯らしい男飯、悪くは無かったぞ(65点)

全体として、まあ普通に旨い。 

男飯らしい男飯。悪くは無かった。

 

65点、わっはっは。 

 

 
ごちそうさまでした♪
 
撮影日:2026.8.12