
ビバ牛丼屋
松屋・牛カルビホルモン丼
8/11発売の松屋「牛カルビホルモン丼」
これ、旬ネタを無理に拾いに行ったわけじゃない。
発売情報を見た瞬間、俺の好みに直球勝負の “どストライク案件” だと判断したからである。
松屋はこーゆー 肉もりもりの男飯 が一番旨いんだよ。
(たまに外れあるけどwww)
そんなわけで、発売翌日の8/12にさっそく食ってきた。
夏休み?横臥?知らん。俺は出勤だ、ばーろー!
世間の多くの人々が夏休みを横臥しているであろう8月12日。
俺は出勤だ。
どうだ参ったか。俺は働き者なんだよ、ばーろー!
……と言いたいところだが、
こんな時期に出勤したって仕事なんてあるわけねぇっつーの。
職場の空気は“お盆の無人島”。
電話も鳴らねぇし、メールも来ねぇし、俺の存在意義が危うい。
しかし俺には無抵抗主義なんて概念は無い、
マハトマガンジーなんぼのもんじゃい、わはははは。
(意味不明)
なので、お昼まで我慢なんてしねぇ。
11時に松屋へ行ってやったぜ。
11時ならガラガラだろ?と思ったら観光客まみれ
で、11時だもん。
席なんてガラガラで、好きなとこ座って、写真バチバチ撮ってやろうと思ってたのにな。
……ところがどっこい。
お盆の観光客がちょいちょい流れ込んでいて、
カウンターの隅っこの“俺の定位置”が空いてねぇんだよ。
よりによって 両隣を他人にはさまれた席 しか空いてねぇ。
なんて日だっ。
観光客に囲まれたカウンター席で、牛カルビホルモン丼を待つ俺。
自由飯のはずが、なぜか修行僧みたいな姿勢になってしまった。
呼び出しまで10分弱、悟りを開いた還暦+1歳の達観
着席して10分弱。
やっと呼び出しがかかる。
「けっこーかかったな」と思いつつ受け取りカウンターへ向かう。
で、出された牛カルビホルモン丼の姿を見た瞬間、
「やっぱな。どーせこんなもんだと思ったよ」 と心の中でつぶやく俺。
松屋の限定メニューが見本写真どおりに出てきたことなんて、ただの一度もねぇ。
驚きゃしねぇよ。俺はもう悟りを開いた還暦+1歳だもの。
↑俺が食った牛カルビホルモン丼(胡麻がかかってないぞ)↑
実食:カルビはいつもの松屋、ホルモンは”そこそこ旨い”
両隣の客に遠慮なんてしてらんねー(笑)
とっとと撮影済ませたら、さっさと実食だ。
● 牛カルビ
まずは牛カルビをパクっとな。
まあ、いつもの松屋のカルビだよ。油少なめ、肉かため(笑)
でもこれはこれで、還暦+1歳の胃袋には優しくていいんだよ。
松屋の心遣いだと理解している。
● ホルモン
お次はホルモンをパクっとな。
こりこりして歯ごたえあって旨い。
旨いったって、そこそこ旨いって程度だけどな(笑)
ホルモンは何種類も入ってるわけではない。
ホルモン好きと自称している俺だけど、ホルモンの種類なんてなーーーんも知らん。
でもこれ、たぶん1種類?もしかして2種類?
こりこり系はあるけど、ぐにゃぐにゃ系は入っていない。
ちょっと食感的には物足りん。
● ニンニクの芽
好きでも嫌いでもないんだけど、ちょっと固い。
俺的にはもう少し柔い感じだといいと思う。
総評:男飯らしい男飯、悪くは無かったぞ(65点)
全体として、まあ普通に旨い。
男飯らしい男飯。悪くは無かった。
65点、わっはっは。






