
カップ麺の小部屋
カレーみそきん
HIKAKIN(ひかきん)
とか言うYouTuberの存在を知ったのは2025年7月のことであった。
その頃に発売されていた「みそきん」って謎のカップ麺を購入し、
それをプロデュースしたのがHIKAKINだとゆーことで知るに至ったわけである。
それだけのことで、HIKAKINちゅーのがどんな人物なのか知らんけど。(知る必要もない)
で、そのHIKAKINがまたもやプロデュースした
「カレーみそきん」なるものが発売されており、
これが大そうな人気で、旨いと評判らしいので買ってみた。
まあネットなどでみるレビューや口コミなんぞは、
たいがいが茶坊主が書いた日和見記事になっているので信用などしてはいない。
まあ見ておれ、俺が忖度無し、きっちり生の声を聞かせてやろうじゃねーか、わはは。
本日のアレンジ儀式、発動
ラーメン丼に盛り付け直すのは俺の美学。
トッピングは
・ゆでたまご
・ほうれん草
・カーネルコーン
・天かす
・一味
・バター
そして本日の目玉。
とんでもトッピングに選んだのは──シュウマイ(笑)
「なんでシュウマイなんだよっ」って思うよな、普通は。
まあそこはほれ、俺って天才だからさ。なんちって。
完成品、原形をとどめず
それにしてもこの完成品、
カレーみそきんのデフォの姿が微塵も感じられん。
そもそもカレーみそきんを忖度無しでレビューしようなんて気は
さらっさら無いじゃねーか。
まったくもって困った奴だぜ、俺って奴はよ。
うひゃひゃ。
いざ実食
もちろんアレンジ過多すぎて、
デフォの味などまーーーーたくわからん。
天かすでコク増し、
超バターでコク増し増しの3倍増し、
ピリッと一味の刺激っくす。
こりゃ旨ぇよ。
旨ぇに決まってる。
ところがだ
熱湯5分待ちでスープの温度は下がり、
そこに各種トッピングを加えているうちに更に温くなり、
麺は伸び放題。
大して旨くなかったぞ、ぎゃはははは。 本末転倒とはこのことだ。
深く反省する俺であった。
評価は茶坊主たちに任せる
カレーみそきんの評価は世の茶坊主たちにお任せするとしよう。
そして俺はそっと箸を下ろした。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.8.7








