両国で健康診断後に食べるなら焼肉ライク一択!朝10時オープンの神店レポ | まあ食おう

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~Keep it real(飾らず・素でいく)をモットーに書いてます~
日々、何気に食べた物を中心に、いい加減、適当、軽薄に紹介しています。見て、読んで、為になる内容なんぞは皆無でしょうが、俺の勝手だ、そんなもんほっとけ(笑)

 

 TODAY'S
 
肉喰わせろ

 

焼肉ライク

 

  健康診断、前夜:還暦+1の若人、弱気になる

かつての俺は、 

「健康診断?関係ねぇ!毎晩酒かっくらって放屁して寝る、それが漢だ!」

と豪語していた50代の豪傑だった。

 

しかし還暦を過ぎると、

身体が“人間の仕様”を思い出し始める。

 

その結果—— 

セブンで買ったのは 缶ビール350ml×1、ストゼロ500ml×2(9%)

という“控えめに見えて全然控えてないセット”。

 

さらに奥義、

氷ドバドバ水増し作戦 (注1)

そして 

秘伝・空気呑み (注2)

を駆使して規定量を遵守するという、

俺流の老獪な酒術が炸裂した。

 

(注1)(注2)については本文末尾の解説を参照

 

  朝:空腹MAXで健康診断へ

昨日20時から飲まず食わず。

喉カラカラ、胃袋ペコペコ。

イラつきMAX。

 

健康診断を終えたのは AM10時ちょい過ぎ

しかし街の店はまだ寝ている。

日高屋もサイゼも晩杯屋も 11時オープン

ばかやろうじゃねぇか。

 

  両国の救世主:焼肉ライク10時オープン

だが両国には神がいる。

焼肉ライク(10時オープン) 

俺の健康診断後ルーティンを支える聖地。

 

「神様、仏様、ライク様」

これは誇張ではない。

 

 

  焼肉ライク:復活の儀式

席に着き、タッチパネルをちょちょい。

まずは生ビール。

ぐびぐびっ…くーーーー生き返るぜ。

 

 

注文したのは

厚切り3種食べ比べセット(M)1890円 

ライクカルビ(タレ)

ハラミ(タレ)

上ロース(タレ) 

+ごはん、スープ、キムチ

 

 

 

ただし肉は各2切れずつ。

6切れなんて秒で消える。

俺の胃袋にとっては“前菜”。

 

 

 

 
 

 

レモンサワー追加。

さらに

厚切り豚タン(ハーフ)

牛ホルモン(ハーフ) 

を追加して昼前のちょい呑み最適化。

 

 

 

 

 

 

 

キムチ → ガン無視 

 

 

スープ → 一気飲み 

ごはん → “どストライク!ふりかけ”をぶっかけて食う

味変に醤油ダレも可

 

 

「余は満足じゃ」

 ……のはずだった。

 

  緊急出産:バリウムの逆襲

店を出た瞬間、 

猛烈な腹痛

 

そうだ、バリウム。

あれを出さないといけない。

 

(途中省略)

 

 緊急出産完了。

胃袋にスペースが生まれる。

 

  両国の誘惑:そして俺は吸い込まれた

目の前には11時オープンした、

 

舎鈴

日高屋 

花月嵐 

東京油組総本店

 

呼んでいる。 

俺を呼んでいる。

 

そして俺は吸い込まれた。

東京油組総本店へ(笑)

 

  油そば(並)を可愛くぺろり

油そば(並)を可愛くぺろっと完食。

 

 

 

 

焼肉ライクで暴れ、

緊急出産まで済ませたあとに、

油そばを“可愛く”ぺろり。

俺の胃袋、まだまだ現役。

 

  そして仕事へ

ミッション完了。

油そばの余韻をまといながら、

俺は仕事へ向かった。

 

ごちそうさまでした♪

 

撮影日:2026.7.23

 

 

  (注1)氷多め酎ハイ半分・水増し呑み

 

■ 概要

缶酎ハイ500mlを“規定量として守りつつ”、 実質的な飲酒時間と満足度を 倍に引き伸ばす 俺流の知恵。

■ 手順

  1. ジョッキに氷を これでもか と入れる → 氷の量が多いほど、飲むスピードが自然と落ちる。

  2. 缶酎ハイを 半分だけ 注ぐ → ここで「まだ残り半分ある」という精神的余裕が生まれる。

  3. 水を加えて 量を倍にする → アルコール濃度は下がるが、ジョッキの見た目は“たっぷり”。

  4. ちびちび飲む → 氷が溶けてさらに薄まるため、酔いすぎず長く楽しめる。

■ 効果

  • 規定量を守りながら“飲んでる感”を維持

  • 肝臓に優しい

  • 量が増えたように錯覚する

  • 還暦+1の若人に最適な持久戦スタイル

■ 評価

くだらねぇけど、 の人生経験が生んだ知恵の結晶。

 

 

  (注2)秘伝・空気呑み

■ 概要

酒量を抑えつつ、脳に「いっぱい飲んでるぞ」と錯覚させる 俺流の 心理戦型飲酒テクニック

■ 手順

  1. ジョッキの縁に口を軽く当てる

  2. 口をやや大きく開く

  3. ずずずずずz… と空気を吸い込みながら

  4. 同時に液体を啜る

■ メカニズム

  • 空気を大量に取り込むことで、 一口あたりの液体量は少なくなる

  • しかし吸い込む動作が大きいため、 脳が「たくさん飲んでる」と錯覚する

■ 効果

  • 実際の酒量は減る

  • でも満足感は増える

  • 酔いすぎない

  • 俺の“規定量遵守”に貢献

■ 評価

くだらねぇーーーーーー

だが、 飲酒哲学が凝縮された高等テクニック。