
ラーメン専科
つけ麺秋山・肉つけ麺(並)
連休三日目。
サングリーン旭でハーフカットメロンソフトにフラれ、セコマで反撃し、
それでも腹ペコになってしまった俺は──
成田手前・野毛平の名店「秋山」に吸い込まれた。
もうね、あれは“吸い込まれた”としか言いようがない。
腹ペコの状態で秋山の看板を見たら、
人間は抗えない。
あれは重力だ。
つけ麺の重力。
外気温40℃、つけ麺に向かうには過酷過ぎる
つけ麺秋山の駐車場に入り、メーターの外気温を見ると 40℃。
実際に40℃を見たのは初めてだ。
車を降りた瞬間、空気が“熱”じゃなくて“攻撃”なんだよな。
店の前に行くと、このクソ暑いのに テラス席で食べてる奴がいる。
呆れちゃうってか、
お前ら大丈夫かよって心配になっちゃうよ。
40℃でつけ麺を外で食うって、もう修行を越えてるぞ、
死ぬなよ(笑)
券売機でチケット購入、車で待つこと15分
券売機でチケットを買い、店員さんに渡すと呼び出し機を渡される。
秋山はこの“車で待つスタイル”が特徴だ。
待つこと15分ほどで店内へ案内された。
で、着席するや否や──
肉つけ麺、着丼。
手際よすぎじゃね(笑)。
座った瞬間に出てくるレベル。
厨房のオペレーションが完全に戦闘モード。
肉つけ麺(並)250g、麺が見えないほど豪華トッピング
注文したのは 肉つけ麺(並)麺250g(茹で後350g)1500円也。
麺の上には
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チャーシュー5枚
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海苔
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メンマ
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ネギ
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半割の味玉
もう“全部乗せ”と言っていいほどの豪華さで、麺がまったく見えない。
なので、まずチャーシュー2枚とメンマをつけ汁に沈めてから麺リフトーーー。
……ところが、
麺リフト写真が全部ピンボケ。
ぎゃはは。
40℃の中で撮影したから、スマホも俺も限界だったんだろうな。
麺は中太。冷水で締まっていてコシが強い
麺は太麺……というより中太くらい。
冷水でしっかり締まっていて、コシがあって美味しい。
秋山の麺は“ガシッ”じゃなくて“ムチッ”寄りで、つけ麺として非常にバランスがいい。
わはは、俺がこんな表現できるわけないだろ、
誰かの口コミのパクリだよ(たぶん)
でも、この表現、ぴったりだと思うので採用(笑)
つけ汁は濃厚魚介の「またおま系」安定感抜群
つけ汁は濃厚魚介、いわゆる またおま系。
奇抜な特徴があるわけじゃないけど、
この“安定した味”が一番安心感あるし、俺の好みでもある。
もうこの系統のつけ麺は、
どこのが一番旨いとか、どれが好みとか言えないくらい、
人気店はどこもレベルが高い。
秋山もその“高レベル帯”のど真ん中にいる。
家人も珍しく「美味しいね」を連発
つけ麺(小)を食べていた家人も、珍しく
「美味しいね」
を連発していたので、かなり気に入ってくれたようだ。
普段そこまで麺類にテンション上がるタイプじゃない家人が、
秋山では素直に“美味しい”を連発する。
それだけ秋山のつけ麺は刺さる時は刺さる。
結論:40℃でも旨い、いや40℃だからこそ旨い
外気温40℃という過酷な状況で食べたつけ麺だったが、
秋山はその暑さすら旨さに変えてくる店だった。
濃厚魚介の安定感、締まった麺のコシ、豪華な肉、
そして手際の良さ──
どれも文句なし。
結論:秋山は“暑さに勝つつけ麺”だった。 また行く。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.7.20









