
デスクdeごはん
俺流・特製 冷やしたぬきそば(2026初夏)
水曜、朝スイムに特別コーチとして登場したのは、
トライアスロン界のスーパースター 上田藍ちゃん。
で、だ。
一流選手の考えるメニューってのは、
普段の鬼コーチの“鬼”を2割増しにした“世界基準の鬼” なんだよ。
今日のメインセット(世界基準)←大げさ
① 200m ×3(レースペース・第1ブイ意識)
セット間レスト無し
② 100m ×6(ハード)
セット間レスト60秒
③ 100m ×3(ハーディー)
セット間レスト120秒
④ 100m ×1(全力・ハーデスト)
途中でレストをくれたのは、
藍ちゃんなりの“情け”だと思いたい。
でも一言だけ言わせてくれ。
「殺す気かっ」
そんな鬼メニューを完遂した男の昼飯は…
普通ならこう思うだろう。
大盛りカツカレーでも、特盛牛丼でも、特盛油そばでも、
1200kcal超え?むしろご褒美だろ と。
だが俺は違う。
絶賛ゆるダイエット継続中の身である。
意思は固い。揺るぎない。
(いちいち言うほどのことでもない、小者感丸出し)
そんな俺が選んだ昼飯は――
ゆるダイエットの救世主|シマダヤ流水麺1本勝負
俺流・特製冷やしたぬきそば
今日の原材料はこんな感じだ。
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シマダヤ流水麺(そば)
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まいばすの天かす
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ストックしてある刻み海苔
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いりごま
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冷凍ほうれん草(レンチン)
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にんべんのつゆ(2倍濃縮)
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キンッキンに冷えたトップバリュー天然水
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そして 温泉たまご
この布陣、もう“流水麺アレンジの完成形”に片足突っ込んでる。
盛り付けの儀式(ここが爆食スイッチ)
丸の平皿を用意し、
そばを ふわっと 盛る。
ここが最大のキモだ。ギュッと盛ると生活感、
ふわっと盛ると“料理写真”になる。
そして――
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中央に刻み海苔
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左に天かす
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左手前にほうれん草
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右奥に温泉たまご
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全体にいりごまをパラパラ
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にんべんのつゆを流し込む
これで俺様式・冷やしたぬきそば2026モデル の完成だ。
写真を撮ったら、もう何も考えない。
スイッチが入る。
実食:3分で2人前完食
冷やしたぬきそば2人前なんて、
ものの3分もあれば吸い込める。
そばを吸う音が爆音となり室内中を反響する(爆)
そばの喉越し(所詮は流水麺)、
天かすのサク感(安っぽい)、
温玉のまろみ(これはいつだって正義)、
ほうれん草の青み(冷凍なんで味なんてない)、
にんべんのつゆのキレ(麺つゆはにんべんに限る)。
全部が“スルスル入る構造”になってるから、
爆食は必然。
3分間食は当然至極である。
3分で食べ終わるのに写真だけは5分かかったけどな、
ぎゃはは。
今日の結論
旨かった。吽。
藍ちゃん鬼メニューを完遂した日の昼飯として、
これ以上の勝ち飯はない。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.6.10(水)






