
ビバ牛丼屋
吉野家絶品牛重
去年の冬の頃、車で通りがかる吉野家で
「牛重 1200円」 のノボリを見かけたんだよ。
気になって公式HPを調べたけど、
そんなもんどこにも載ってない。
これは吉野家の 隠密テスト販売 に違いない。
テスト販売で終わる可能性もあるし、
「これは今のうちに食べておきたい!」
と思ってたのに、タイミングが合わず食べ損ねた。
ひじょぉーーーーに残念だったわけだ。
それがだ。
もう記憶から薄れかけていた頃に、
公式販売決定のニュース。
それ以来、ずーーーーっと夢見てきたんだよ。
絶品牛重!!
そしてついに、その時が来た。
昼ピーク時は避けるべし
こーゆーオペレーションの面倒くさい商品は、
絶対に昼のピーク時は避けるべき。
店員さんの心と体に余裕のある 11時台 がベスト。
これは過去の経験が証明している。間違いない。
ということで、昼休み前の AM11:00、
フライングで吉野家へ。
1207円(税込み)という暴挙
タッチパネルを恐る恐る操作する俺。
1207円(税込)だぞ。
誰がこんな贅沢品を食うんだよ。
こんな馬鹿げた価格のものを食うやつがどこにいるってんだよ。
ここにいる、俺だ(笑)
そして登場、絶品牛重
注文して待つこと5分。
ついに俺の前に、夢にまで見た絶品牛重が現れた。
……が。
馬鹿野郎!
おぼん上の配置がデタラメじゃねぇか。
高額商品なんだから、そーゆーところまで気を使えよ。
しっかりしろよ、バーローが。
まあ、牛重本体の盛り付けは“まあまあ”だったので許す。
俺はそっと配置を修正した。
整いました。
(公式HPのイメージはこちら)
実食
● タレ
かなり甘め。
俺的には ちょい甘すぎ。
● 肉
確かに旨い。
見た目は少なめに見えるけど、
並盛のご飯量にはちょうどいいバランス。
食べてみたら「まあこれでいいか」と落ち着く量だった。
※肉の写真、2枚ともピンボケでショックのパー。
結び白滝
甘く煮てあって、まあまあ美味しい。
ネギ
問題はここ。
固い。シャキシャキ以前の固さ。
これは正直いただけない。
値段が高いだけに余計に気になる。
味噌汁で流し込んだら、
俺好みの ケミカル味噌汁 の味が半分消えてしまい、
これは悔やまれる。
お茶で流せばよかった。
生七味
盛り付けが酷い。
小皿の中で散乱してるじゃねぇかよ。
細かいところだけど、こういう部分こそ気を使ってほしい。
で、使ってみたけど、
旨いのかどうか正直よく分からん。嫌いではない。
ただ、俺的には普通の七味で十分。
甘いタレと生七味の風味がケンカしてる気がして、
「これじゃなきゃダメだ」感はなかった。
重箱は秀逸
底の角が R形状で丸くなってて米粒が拾いやすい。
鰻屋の重箱みたいに隅っこに米が残らない。
こういう細かい気遣いは好き。
その分ご飯が減ってる可能性はあるけど(笑)
ゆるダイエット中の胃袋
食後に冷ややっこやゆで卵を追加しようと思ってたのに、
別にいらない。食べない。
これは我慢じゃなくて、
「もう十分」という自然な感覚。
身体が省エネモードに切り替わってきた証拠だと思う。
(と、言い聞かせているわけだ)
総評
今日の絶品牛重は
肉は旨い
タレは甘い
生七味は刺さらず
ネギは固い
盛り付けはギリ合格
重箱は優秀
ゆるダイエット生活の中では、
ちょうどいい昼飯だった。
ごちそうさまでした♪
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撮影日:2026.5.19











