両国の名店・いちかつでロースかつ弁当を買う
両国の名店、いちかつでロースかつ弁当を買った。
名店なのだから店内で食えばよかろうに、
と思う諸兄もおるだろう。
しかしである。
名店ゆえの問題、そう、行列問題である。
俺は行列に並ぶのが大嫌いだ。
行列恐怖症なんだよ。ばーろー。
というわけで、弁当を買って即撤退。
ここから俺のアナーキー飯が始まる。
まいばすけっとへ直行
ロースかつ弁当を手にぶら下げ、
次に向かったのは まいばすけっと である。
目的はただひとつ。
レトルトカレーを買うためである。
他には見向きもしない。
今日はカツカレーなんだよ。
俺の胃袋はもう“カレー待ち”に入っている。
そして俺が選択したのはこれだ。
S&B カレー曜日(中辛)
……中辛。
いい年した大人がなぜ中辛なのだ。
とは言わぬが仏。
いや、言うわ。
俺だって腹立たしいんじゃい。
なんで辛口を置いてねぇんだよ、
まいばすのクソがっ、ジーザス。
デスク飯の準備
デスクに戻り、準備に取り掛かる。
まずはロースカツ弁当をばらして、
白い舟形の皿に移し替える。
カツカレーには舟形皿が良く似合う。
これは淵之神家の鉄則である。
そして問題は、
大量に入っているキャベツの千切りの扱いだ。
俺は葉っぱなんて食べない男なんだよ。
キャベツの千切りなんて糞くらえだ。
……しかしな。
寄る年波にはあがなえない。
少しは健康に留意するべきであろう。
致し方が無い。
舟形皿の突端に、
申し訳程度に“ちょこん”と設置したのである。
苦渋の決断であった。
……また前置きが伸びてきたな。
わはは。
カレーぶっかけ儀式
そして俺は、
カツ後乗せなんてしゃらくせぇことはしない。
カツカレーってのはな、
豪快にカレーをぶっかけるのが正義なんだよ。
後乗せだって?
ざけんじゃねぇ。
カツの上から、
熱々のカレーをドバァッと流し込む。
衣がジュッと鳴いて、
香りが立ち上がるあの瞬間こそが“儀式”なんだよ。
(ジュッと鳴くの聞いたことないけどな)
……前置きが長くなった、許せ。
というわけで、
俺の豪快アナーキーカツカレーが完成したのであった。
実食:レポート省略
食べた。
満足である。 吽
キャベツどうした問題
ちなみに、
舟形皿の突端に申し訳程度に置いた千切りキャベツ。
あれはどうしたのかというと——
ちゃんと食ってやったからな。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
価格の真実
ロースカツ弁当が 900円。
レトルトカレーが 300円以上。
合計すると、
ほぼ店内のカツカレー価格である。
だが俺は行列に並ばない。
それだけの話だ。
まとめ
デスク飯は自由である。
名店のロースカツ弁当だろうが、
レトルトカレーだろうが、
舟形皿だろうが、
全部まとめて俺の胃袋に収まればそれでよし。
本日は晴天なり、今日も平和だ。
■関連記事:俺が一番大好きなカツカレー
カツカレー【ライスカレーまんてん】旨い!早い!安い!けっこー並ぶけどな | まあ食おう









