
ビバ牛丼屋
吉野家牛ほっけ定食
今ちまたで話題になっている吉野家の「牛ほっけ定食」。
絶品牛重とは違って小市民価格なので、
財布の紐が固い平日でも気軽にいけるのがありがたい。
そもそも吉野家には朝食で「牛シャケ」があるくらいだから、
昼に牛ほっけが出てきても、もう可笑しくはない。
むしろ「そう来たか」と思ってしまう。
旬ネタは旬のうちに。
というわけで、さっそく食べてきた。
お盆の上が”カオス”すぎる件
まず最初に思ったのは、 とにかく品数が多い。
-
ご飯
-
ほっけ
-
牛皿
-
味噌汁
-
大根おろし
この5点セットが、
小さなお盆の上で暴れまくってる。
もうね、
「どれが正しい並べ方なんだ?」
って考えるのが無駄に思えるレベル。
普段の俺なら、
ご飯を右、ほっけを左、味噌汁を奥…
と“俺流の儀式”で並べ直してから撮影するんだけど、
今日はもう諦めた。
出てきたまま、ありのまま撮影。
この“混沌”こそが牛ほっけ定食の本質なんだと思う。
ほっけ:写真より小さめ、焼き色は強め
ほっけは思っていたより小さめ。
そして焼き色は公式HPの写真よりも だいぶ強め。
大根おろし:辛味ゼロで俺好み
大根おろしは 辛味ゼロ。
実はこれが俺にはドンピシャ。
辛い大根おろしは苦手なので、
この優しいタイプはありがたい。
食べ方の流儀:俺は交互には食わない
で、ここからが俺の食べ方のこだわり、
俺は保守的なので、
ほっけと牛を混ぜて食べるなんてことはしない。
そんな冒険はしない、
ってかそんな食べ方する奴はいない(笑)
まずはほっけで、
並盛りご飯の半分をきっちり食べる。
ほっけがなくなったら、
残り半分を牛皿で食う。
交互に食べ進めるなんて面倒だ。
普通にこれが正解だと思う。
牛皿:いつもの味、甘じょっぱさで安心する
牛皿はいつもの吉野家の味。
甘じょっぱさでご飯がすすむ。
ほっけで半分食べたあとでも、
ちゃんと“後半戦の主役”を張れる安定感
結論:これはこれでアリ、軽めの昼にちょうどいい
-
ほっけは普通に美味しい
-
牛皿はいつもの安心感
-
大根おろしが優しい
-
品数が多くて満足感は高い
-
絶品牛重ほどの“ご褒美感”はないが、値段を考えれば十分
軽めに済ませたい日の昼飯としては、かなりアリ。
旬ネタなので、気になる人は早めにどうぞ。
(なんだか普通のブロガーっぽい〆)









