AKB48 | G207のみんな勝手にしやがる

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G207と申します。数学者で法律文書屋で,ミュージシャンでゲームと海外旅行が好きな自由人の生態をのぞいてみてくださいっっ!

これはぜひ,お伝えしたい。驚きの連続だったAKB48劇場観覧の巻です。

AKB48といえば,モー娘のような秋葉原出身のアイドルなわけですが,東京での研修の後,その公演にいってみました。まずその公演予約のシステムに驚きます。要点をまとめてかくと・・・

○ 公演は毎日やっている(土日は1日2回やる)。

小学生や中学生のAKB48は,いつ学校にいくのだろう?と思うかもしれないが,

AKB48は20人弱の構成のAチーム,Kチーム,Bチーム,研修生に細分化され,日替わりで○チーム+遊軍たる研修生の公演があるのだ。だからAチームの公演では,Kチームはいない。

○ 公演日2日前に,とあるメールアドレスに宛てて申し込む

2日前に申し込みなので,事前に予定を立てることができません。

○ 公演日1日前に,当選又は落選のメールが届く。

前日になってやっといけるかどうか分かります。落選した場合はキャンセル待ちに入ります。

○ 公演日当日12時~18時30分の間に秋葉原のドンキホーテ8階に行く。

ここで,3000円を払って,チケットを買います(写真)。チケットの整理番号が付されていて,これは先着順の番号と思慮されるが,先順位だからといって席が有利なるとは限らない。私は4時ころ行って,15番でした。

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○ 再び18時40分に同所に臨場する。

すでにキャセル待ちの男たちでいっぱいだ(写真)。

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○ 先ほどの整理番号順に並ぶ

チケットの半券をもつスタッフが番号を読み上げるので,番号が呼ばれたら,スタッフの元に行けば,順番通り整列できる。

○ まず遠方客席,カップル席の客が入場する(でも後方の席である。)。

○ 支配人が抽選により整理番号10つごとに読み上げその順に入場する。

つまり,「整理番号20~30の人はいってください。次に120~130の人はいってください。」

これで整理番号は席の有利不利には関係ないことがわかるでしょう。

○ 入場すると席があるので,空いている好きな席に座る。

とっても横長なステージと客席である。1番前になる可能性はある。

それ故,私はなんと2回目に読み上げられ,1番前の席を陣取った。


次に公演もふつーのコンサートと違って面白い。広さはZeppe Sendaiとミュージック昭和の中間くらいです。

○ 客が全員入場したら,公演スタート。約1時間40分位のステージだったかな。

○ 中にいるスタッフがビデオカメラで撮影した映像を,リアルタイムで外にいるキャンセル待ちの客が,中の様子として無料でみることができる。

○ 全員で20人くらいのアイドルたちですが,その全員が歌い踊る曲があれば,6人程度で歌う曲もある。自分の番ではない間は休んでいるんでしょう。 

○ なんとステージが上下に動く。

曲に合わせて,ステージが上下に動くと,後ろにいるAKBも見ることができる。

○ 1番前の席だと3メートル以内にAKB48がいる。

○ MCが長い(私のときは,「私がもし映画監督になったらどんな映画を作る?」って議題でMCでした。)

○ 席に座った人は決して立ってはならない。

みんなお行儀よく,でも振り付けを覚えて,熱狂的でした。


だいたい雰囲気をつかめましたか?こんなコンサートのシステムは初めてです。

不便な点はあるけど,やっぱアイドルが目の前にいるっていうのは,モー娘と違っていいのでしょう。

知ってる曲は1曲くらいしかなかったけど,衣装が1曲1曲違って,ふりつけもかわいく(夏まゆみ氏のふりつけ),楽しめました。また機会があったら行きたいもんです。