前回までのラジエル。

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肘の関節が動くようになりました。



今回はさらに膝関節を動かす工程に移行します。






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足パーツを慎重に切り離し、当時の誌面を参考に6mmプラ角棒と2mmプラ板、3mmプラ棒を使用して膝関節を作成。

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これによりラジエルが膝立ち出来るまでになりました。

とはいえ飾る時は基本素立ちなのでこれは塗装時の利便性を上げる為の改造という感じですね。


次は肩アーマーの分割に移ります。



 

前回までのラジエル。


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各部にポリキャップを仕込んだだけでも中々良い感じになりました。

ここからさらに可動化に手をつけていきます。


パーツを切り刻んでいくので緊張しますね。



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まずは手首から。

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00一期シリーズの手首に交換しました。さらに肘もカットしてHGヴァーチェの肘を移植する事で…。(当時の誌面を参考に)



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ここまで表情が付けられるようになりました。

次は膝、と行きたいところですが。。


デュナメスから移植するパターンとプラ板から自作するパターンがあるようですが、どちらにしてもパーツを切断するリスクを考えると悩んでしまいますね。

 

前回仮組みしたラジエル。


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可動化に手をつけていきます。



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左側にある四角い突起を次々と切り飛ばして右のような形に。



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パーツ各部にはポリキャップを仕込む受けが最初から造形されているので、家中にあるPC-Nをかき集めて装着。

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頭部、両肩部、股関節、両足首にポリキャップを内蔵してこの状態に。

たったこれだけの工程でも最初のポージングより力強く見えますね。

次回はさらに可動化させてみたいと思います。

 

電撃ホビーマガジン創刊10周年記念の付録についてきたガンダムラジエルを作っていきます。


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今だとプレバンでプルトーネが出ていて、その内ラジエルも出てしまうなんて事になる前に完成を目指していこうかと。


まず、どこを完成の着地点に持って行くかを決めます。当時の誌面では

①素組みの状態で色塗り。

②キットにポリキャップを内蔵して可動範囲を少し広げてから塗装。

③徹底改修

の3つの選択肢がありました。


①はいわゆる旧キットの作り方と同じ感じで進められますね。

 

しかし、エアブラシで塗装しようと思ったら中々大変です。


②は比較的簡単な工作で素立ちの見栄えも良くなり、パーツも切り離しをするので塗装が楽に出来そうです。

 

当時はこの②を元に進めていて途中で放置してしまいましたが、今なら当時よりも自身の設備がアップデートされ経験値も溜まってきたのでいけそうな気がします。


③の徹底改修は…。まだ無理カナー。

 

しかし、パーツ分割など参考になるところは多く、塗装時の利便性を考えると半分くらいは導入していきたい所ですね。


というわけで、自分は②~③の間、2.5くらいを着地点にしたいと思います。




ではまず仮組みから。

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この段階でも格好良いですが動きが硬く感じますネ。

 

次回は可動化をしてみたいと思います。
 

マスキングが思ったより上手くいって嬉しいですね。

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一応本体であるアストレアの塗装はほぼ終わりましたのでタッパーに詰めて保存しておきます。


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後は只ひたすらに面倒くさいアヴァランチ部分ですがさてどうなることやら。。。


一個ずつ進めていきましょう。