《やりたいからやる。という思いが全ての原動力》


与えられた仕事が

どうしても好きになれなくて

上司に反抗ばかりしていた


ある日、トラブルが起こったとき


なぜ自分はこういう役ばかり回ってくるのか


自分の選んだロットにだけ不良が入っていた


検出することができなかった


その時に自分の捉え方を変えていたらもっと早くに成長できていたのかもしれない


自分の身に降りかかるトラブルは不運ばかりではなく、時には自分を成長させるチャンスになった


次の人が同じ失敗をしないように対策することには熱意を注げた


2度と同じ悲しみは繰り返したくない

何とか気づいてアラームをあげられる

その対策を少しでも残したかった


気づいたら自分が少しずつ変化していた


新規の製品が納入された時は

遠ざけるのではなく自ら先に挑戦して


次の人が検査しやすいように

対策するのが好きになっていった


仕事というのは

いつどのタイミングで

面白くなるのかは想定できない


手のかかる難しい部品も

関わる回数が増えていくうちに

乗り越えた達成感が生まれていった


大変だな、難しいなと思う課題こそ諦めないでとことん取り組んでみようと思った





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《北見市で薬膳講座を開催いたします》


身近な食材を使って体の不調を食事で整える薬膳のコツをお伝えします。


一つ一つの食材には体を整える働きがあります。食材の効能、食材が持つ素晴らしさを知ることでスーパーで手に取る食材が変わります。


健康で元気に暮らす薬膳の知識、ダイエット・継続のコツを一緒に学びませんか?







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🔶 【カウンセラー/研修講師:佐藤優美】


カウンセラーとして2018年に開業して現在までに1,000人以上の相談対応に関わる中で、心身の不調や人間関係に悩む方を多く見てきました。


過去の自分自身の経験──今より30kg太っていた過去(身長150㎝ 体重80㎏)。自分を責め続けた結果、不登校、摂食障害を経験しました。


辛い経験を通して感じたのは「誰にも理解されない孤独」──があり、その経験があるからこそ、今は目の前の人の力になりたい、必要な支援を必要なタイミングで届けたいという強い思いで活動しています。自身の経験から、人の痛みや孤独に深く共感できることが私の原点です。
 


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《昨日の自分を越えていく》


自分が苦手だと思っていたことが、誰かの役に立つ瞬間があって、そこに仕事の喜びを感じられるようになった。それが今の自分につながっている。


ひとつの作業を覚えるまで人の何倍も時間がかかった。単純なミスを繰り返して作業が遅くて周囲に迷惑をかけていた自分が嫌だった。


ずっと人と比較して、物事を勝ち負けで判断していた。負けたくない、あの人より自分は劣っている——そんな思いがいつも頭のどこかにあった。人に頼ることは、負けを認めることだと思っていたのかもしれない。


でも、本当は違っていた。


人と比べるよりも、今の自分にできることに向き合うこと。比較する相手は他人ではなく、過去の自分。昨日の自分を少しでも越えていく。そう思えるようになってから、入社してからの「できていること」に目を向けられるようになった。


私は何もしていなかったわけじゃない。不器用で、ペースはゆっくりでも、少しずつ前に進んでいた。その積み重ねに気づけた。


今経験していることは、未来できっと誰かの役に立つ。


仕事は一人では成り立たない。周囲の協力があるからこそ、目標に向かって歩いていける。





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《今をどう生きるかで未来は変わる》


人生は、いつも迷いの中にあると言われます。


真剣に向き合えば向き合うほど、その迷いは大きくなるのかもしれません。


私は仕事や資格取得で頭がいっぱいになった時期がありました。


そんな時に決めたのは、とにかく“今日1日をやり切る”ことだけを目標にするということでした。


遠い未来の自分がどうなるのか。

部署がどう変わっていくのか。


そんな先のことを考えるほど気持ちは萎えていきました。


だからこそ、意識を“今”に戻す。

今日一日を乗り越えることだけに集中する。それが私の支えになりました。


例えば、何度も間違える箇所だけをボイスレコーダーに録音して耳で覚える。

レポートは1行だけ書いてみる。


到達しやすいように目標を細かく砕き、今日できることだけを積み重ねる。


そうして過ごした日々は、

振り返ると大きな力になっていました。


今日をどう生きるかで、未来の自分は確かに変わっていく。


そう信じて、私は数年間の試験に向き合うことができたのです。



《網走湖の夕陽》


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あの頃の私は、「なぜ自分ばかりがこんな業務量を抱えなければならないのか」


「どうして面倒な作業が自分に回ってくるのか」そんな不満でいっぱいだった。


仕事中はずっと怒った顔をしていて、昼休みも取らずに不貞腐れながら作業していることもあった。

そんな気持ちで過ごしていたら、周りの人がどんどん離れていった。それが本当にショックだった。


手伝ってほしいのに「手伝ってほしい」と言えない。不良品が出て作業が止まる。仕事は進まず、どんどん溜まっていく。

自分のことも嫌になって、ストレスで心が潰れていくようだった。


何日か体調不良で休んで、久しぶりに出社したとき、他部署の先輩が声をかけてくれた。

その時、同じ部署のメンバーの前で私は

「◯◯さんだけですよ、心配してくれるの」と口にしてしまった。


すると、同じ部署のメンバーが

「みんな心配してたんだよ!!!」

と怒ってくれた。


その言葉で、私は自分が自己中心的な考え方になっていたことに気づいた。


みんなは私を見放したわけじゃなかった。嫌いになったわけでもなかった。ちゃんと心配して、見守ってくれていたんだ。


そしてその時、怒ってくれる人がいるって、こんなにも大きなことなんだと気づいた。


この体験から、もう自分勝手な性格から卒業したいと思った。


ひとりで抱え込むのは終わりにして、苦手なことは人から学んでいこうと決めた。

「できる人」を装うのではなく、自然体でいることで、周囲の人たちとの関係も築きやすくなった。


そうして私は、相手を信じて、人を信頼することができるようになっていった。


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もっと力になりたかった。

もっと仕事が早くなって、頼りにされる存在になりたかった。


でも、いつも大事な場面でドジをして失敗してしまい、そのたびに自分を責めていた。


あの頃、精一杯やっている自分に少しでも目を向けられていたら、あの大きなストレスやプレッシャーの感じ方はきっと違っていたのかもしれない。


「大丈夫かい?」と聞かれても、大丈夫じゃないと言えなくて辛かった。


もっと頼ってもいい。弱さを出してもいい。今ならそう思える。


そして、失敗の数だけ経験値は倍速で積み上がっているんだと、過去の自分に伝えてあげたい。


失敗の経験は、職種が変わっても必ずどこかで役に立つ。


つまり、どんな経験も無駄ではなく、かけがえのない財産になる。


そう思えるようになってから、少しずつチャレンジ精神が芽生えて、動ける自分に変わっていった。




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人に仕事をお願いすることができず、いつも人からの目線が気になっていた。

「仕事が遅いと思われたくない」「できない人だと思われたくない」——そんな不安を抱えながら、必死に走り続けて息切れしている自分がいた。


そして決まって最後は胃腸炎になり、ベッドの上で点滴を受けることになる。

何もかも上手くいかなくなり、人と会うことすらつらくなった時期もあった。仕事が終わった夜、荷物を車に積み込んで、ただ遠くへ走り続けたこともある。


「どうして自分はいつも同じことを繰り返してしまうんだろう?」

「どうしてみんなみたいに余裕を持って仕事ができないんだろう?」

そう自分に問い続けていた。


本気で変わりたいと思った。もう同じ苦しみを繰り返したくなかった。


自分の苦しさを分析していくうちに、心の奥にある“プライドの高さ”が浮かび上がってきた。


完璧でいたい。悪口を言われるのが怖い。周りの人がみんな完璧に見える。

そんな思いが、自分を追い詰めていた。


ある日、廊下で他部署の上司に思い切って辛さを打ち明けることができた。

その瞬間、心の荷物がふっと軽くなった。冗談を言って笑った時、久しぶりに気持ちがスッキリした。


その時気づいた。

私は自分が傷つかないように、相手に本音を見せず、心を閉ざしていたのだと。

恐れていることを誰かに打ち明けられた時、その感情を手放すことができた。







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《北海道新聞オホーツク版掲載2026.2.28》


道新朝刊オホーツク版とデジタル版に

RED発表会の取り組みをご紹介いただきました!


私は中学生の頃に身長150センチ体重80キロ。体型コンプレックスで周囲の目線が気になるストレスで学校に行けない時期がありました。


高校生の頃には好きな人ができて、食べない過酷なダイエットに挑戦した結果、摂食障害になりました。


ストレスが溜まると過食が止まらない、食欲がコントロールできない、どうしたらいいのかわからなかった。親しい人にこそ言えない、相談できないことがあるということを私自身が経験しました。


過去の辛い経験があったからこそ、第三者として関わるカウンセラーという存在を自分が作って、同じ悩みを抱える方の力になりたいと思った。


あの頃、深く悩んだ暗黒の時代があるからこそ、その領域の悩みも寄り添えると思ったんです。


話を聞いてもらえる、分かってもらえるという安心感を届けていきたいと思っております。


RED発表会までの取り組みでご支援いただいた事務局の方、メンタリングの先生方、そしてこの事業の道を開いてくださった取引先の方々に心から感謝申し上げます。


《掲載いただいた記事になります:2026.3.13追記》

 北見市で心の相談室「カウンセリングゆうび」を運営するメンタルケア心理士佐藤優美さん(43)が、1月下旬に札幌市で開かれた北海道内の女性起業家によるビジネスプラン発表会「RED HOKKAIDO」(北海道経済産業局主催)で、オホーツク管内で唯一、ファイナリストとなった。2018年開業以来、千人以上の悩み相談に対応。「身近な人にこそ言えない悩みを抱えている人は多い」と、今後も多くの声に耳を傾けていくつもりだ。

 佐藤さんは「仕事の幅を広げていくには、何かで評価されることが大切だと感じた」と出場を決めた。エントリーした30人の中から、ファイナリストの10人に選ばれ、聴衆約120人を前に、事業内容や起業した背景について5分間発表した。

 昨年8月から資料作りを続け、何十回も構成を練り直した。発表直前は緊張感が高まったというが、「厳しい環境に身を置くことで自分磨きにつなげることができた」。

 学生時代に、自信を持てずに不登校と摂食障害を経験したことが、メンタルケア心理士としての起業につながった。「ゆうび」では、対面と電話で相談者の悩みに応じている。会社の経営者や管理職向けに、外部講師として、メンタルヘルスなどについて講演もしている。仕事量や部下との接し方、職場から私生活までの悩みなど、さまざまな相談が寄せられている。

 企業研修に関しては、現在契約している会社はわずかだが、30年には200社に広げる目標を掲げる。今回の発表会を通じ、数社から依頼があり手応えを感じている。

 今後は、研修時の講演を動画にして発信に活用し、北海道内でカウンセリング業に取り組む人たちとの連携も試みるという。「北見市、オホーツク管内を超えて、一人でも多くの人の助けになりたい」と意欲を示している。

( 佐藤菜々子 )




【北海道新聞デジタル版】


【GRAFFES JAPAN RED HOKKAIDO】



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《伝書鳩(でんしょばと)掲載  2026.2.26(木)》


昨日の配布された伝書鳩さまにRED HOKKAIDOファイナリスト選出から発表会までの取り組みをご紹介いただきました!


1月23日の最後の発表会に出場するまでに多くの方に支えていただきました。


このステージは私1人の力では絶対に立つことのできない場所でした。予選会から審査会、何度も何度も自分の実力不足と限界を思い知らされました。


もうダメかもしれないと何度も投げ出しそうになりながらも、それでも諦めなかったのは周囲のサポートがあったから最後までやり切ることができました。


「手伝うから一緒に頑張ってみない?」


予選会に落選して気持ちが落ちている私に、釧路市の相座さんが私にかけてくださったあの言葉で私は、また立ち上がることができたのです。  


相座さんは私に指導するために、ご自身の仕事の合間を見て北見市まで来て、直接ご指導していただくこともありました。最後の最後まで応援してくださったことは一生忘れません。相座さん、本当にありがとうございます。


2023年4月から企業カウンセラーとして右も左もわからない状態で支えてくださった、取引先の担当の方や家族の存在があったから、この事業を作り上げることができました。


まだまだ微力でまだまだ勉強不足ですが、今後も努力を重ねて精進いたします。改めて周囲の皆様のサポートがあって活動できていることに心から感謝申し上げます。 







【伝書鳩デジタル版】



【GRAFFES JAPAN RED HOKKAIDO】




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