研修のエンディングは、受講生の満足度やアンケート評価に直結する部分なので、ていねいに進めたい。


少なくとも15分から30分取っておくといいだろう。時間が余った際にもバッファとして使えるし、1時間エンディングに使ったとしても文句は出ない。


逆に時間が足りず、バタバタと研修を終えることは避けたい。


エンディングでは、まず習ったことをおさらいすること。


レクチャーや実習の内容をひと通りおさらいすることで、研修で学習したことを思い出し、記憶を強化することができる。


午前中に実施した項目は、結構忘れていたりする。数日に渡る研修では、初日からのおさらいも必要だろう。


ただ単におさらいをするだけではなく、問いかけも忘れずに。


「○○という話をしました。そこで、皆さんは何を感じたのでしょうか?」「○○の演習では、何をつかんだのでしょうか。」


ひと通りおさらいがすんだら、少し時間を取って受講生にリフレクション(振り返り)をしてもらう。


研修の導入で、「研修における自己達成目標」を立てている場合は、目標に到達したのかを自己評価させること。


そして、研修を通して気付いたことや学んだこと、感じたこと、明日からできることなどを振り返る。


 時間があれば、ひとりひとり発表してもらうのもいい。


人事担当者がオブザーブしている場合には、研修の良さや成果を感じてもらう格好の場面だ。


ひとりひとりの発表に対して、コメントやアドバイスをすることも忘れずに。


そして、受講生から拍手 をもらいたければ、一番最後に締めのレクチャーを持ってくること。

自分のブログの笑えるネット広告 に続いて、またも笑える広告があった。


吉本の品川庄司の品川祐 のブログのネット広告も笑えた。


「レーシックなら品川近視」と「品川女子学院から現役合格」だって。


やっぱりコンピュータはまぬけだ。。。

ロジカル・シンキングの1日研修が終了!


今日も素敵な受講生との出会いがあり、所定の成果が出せた。


ロジカルシンキングとは、何か?というところから、ロジックツリーやMECE、フレームワーク思考、ゼロベース思考、プロセスマップを学習した。


午後からは、それぞれの受講生が抱える問題をロジックツリーとプロセスマップで整理をする実習をした。


最終的に、様々な解決策が出てきて、問題の解決に弾みがついた。受講生の満足そうな表情が印象的だった。


参加された皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。