先日の新人研修のレクチャーの中で、


「上司がいないところでは、だらだらと仕事をして、


上司が来たら、突然『シュワッチ!』といって変身して、バリバリ仕事を始める人がいる。」


と言ったら、失笑を買った。。。「シュワッチ!って・・・。」


ウルトラマンは、もう古いんだな。。。


ジェネレーション・ギャップを感じる、今日この頃。

45月の新人研修で、いろんなものを出し切った感がある。


新人研修のカリキュラムは、企業の要望で個別にカスタマイズはあるものの、例年そんなに大きく変わることはない。しかし、自分自身のレクチャーや進め方は、毎年進歩もしくは変化している。


同じ話をすることにすぐに飽きるということもあるが・・・。


今年の新人研修ももちろん、新たな進め方や新たなエピソード、新たな実験をちりばめた。


先週、新人研修の全プログラムを終えて、一転今週はほとばしるような知識欲が沸いてきている。


新たに数十冊の書籍と雑誌を買い求め、あるものは熟読し、あるものは飛ばし読みをし、膨大な量のメモが出来上がりつつある。


ここ最近の興味の分野は、ロジカル・シンキングとロジカル・プレゼンテーションの研修を終えたところなので、修辞学とその歴史。それから、論語に教育勅語、プロセス指向心理学に大脳生理学、チクセントミハイのフロー理論、ドラッカーの「マネジメント」の再読などなど。


これが楽しいんだなあ。


コンサルタントや研修講師は、このインプットとアウトプットの繰り返しが求められる商売だ。

担当した新人研修のアンケートを見る。


アンケート評価をバカにしながらも、アンケート評価至上主義の会社にいたこともあり、気にはなる。


概ね、総合評価5段階評価の平均で4.4~4.7というところか。まずまずである。


いつも思うのは、新人とはいえ見るところは見ているなあということ。鋭い指摘もあるが、貴重なフィードバックである。


ジプシーコンサルタント にならないための道しるべでもある。


改善をしたい。