イスラエル生まれのアイデア発想法である「アニマル・シンキング」 の公認ファシリテーターとなり、販売代理店にもなって、これから「アニマル・シンキング」のソリューションや研修を広めていきたいと考えている。


アニマル・シンキングのファシリテーターが持ち回りで、ブログ「シマウマのつぶやき」を書くことになって、私も「アニマル三宅」というペンネームで書き始めた。


「アニマルな視点で、日常におもしろい発見を」というコンセプトで書いていくので、そこから、新たな発見やアイデアを見出していただけると幸いだ。

ぜひ、そちらも読んでいただければと思います。



アニマル・シンキングのブログ「シマウマのつぶやき」



アニマル・シンキングに関する過去の記事

1月28日 「恐るべしアニマル・シンキング!」

6月4日 「TTT終了!」






講師にとって、時には受講生と同じ土俵に立つことも必要である。


受講生に与えたワークや確認テストを改めて自分もやってみる。そうすることで、ワークやテストの難易度も改めて確認できるし、受講生の気持ちにもなれる。


特にロジカル・シンキング研修や問題解決研修のワークをやってみることは、自分自身の業務の課題を扱うので非常に有意義だ。


受講生にワークを指示して、教室をひと回りして落ち着いたら、おもむろに自分もワークに取り組んでみる。


ロジックツリーを作ったり、原因分析をしてみるのだ。


オフィスのデスクで同じ課題に取り組むよりも集中できるような気がする。


あまりに夢中になりそうで、ふと顔を上げてワークを与えた受講生の様子を確認する。

4クラス並行でロジカル・シンキングの研修を実施している。


隣のクラスがどんなあんばいで進めているかというのは、4クラスを束ねる立場でなくとも気になるところだ。


また、同時並行の場合は研修の進捗具合をある程度合わせることも必要である。


休憩時間にそっと他の教室を覗く。


講師席に座っている講師、談笑している受講生をちらと見るだけでも、講師と受講生の間にどの程度ラポールが築けているのか、うまく進んでいるのか、どんな講義をしたのかが何となく漂ってくる。


なぜわかるのかと言われても説明しづらいが、何となく空気に引き込まれるというか、休憩時間にも研修中の余韻が残っているというか、そういうものを感じる。


2つのクラスを覗いたが、どのクラスも大丈夫。うまく進んでいる。


最終日が楽しみだ。