GW中で、平日の稼動日数が減るので、今日・明日、連休明けの7日・8日にアポが集中している。


ただでさえ時間が少ないのに、2~3人で時間をすり合わせるのが、非常に困難になっている。


1件のアポをFIXするのに、何件の電話をし、何件のメールを打っただろうか・・・。アポ取りのオペレータでもないのに。


何とか、明日の予定はFIXできた。


就職支援のカウンセリングを実施していて、最初の人は、3分で終わった。


「自己PRや志望動機は書けましたか?」


「まだです。」


「次の面接予定は?それまでに書いてくださいね。」


「はい、わかりました。」


「じゃあ、また書けたら連絡してください。」


以上。


次の人は、何通りも自己PRを書いてきており、その比較やアドバイスを求められ、志望している会社の情報や業界の慣習を知らないかと尋ねてくる。


さらに具体的な面接対策とそのロールプレイなどをしていると、ついついこちらも力が入ってしまって、気がついたら3時間近くも話している。


面接を受ける前に勝負がついている。


大変な就職難の時代だが、彼は何社も内定をもらっている。

本日、ある会社のマネージャー向けの半年間に渡るアクションラーニングがスタートした。


自己紹介で、「私は自分で考えず人のマネばかりしている“モノマネ・ージャー”です。」と言った人がいて、一同大爆笑。うまい!


アイスブレイクやチームビルディングを経て、和やかなムードで、チームの目標を決める段になったが、なかなか決まらない。


1時間議論を重ね、アクションラーニングのセッションとは別に自主的に積極的に発言できるミーティングの場を月1回設けることを決定された。


素晴らしい。


今回の受講者は、13人であったので、“13人会”と名付けられたそのミーティングで、様々な対話を通して成果を追い求め、また気づきや学びを深めて欲しい。


人が自らの成長のために、会社の業績向上のために、何かをやろうと前向きに動き始める、その瞬間が美しいと思った。


「仕事の話を真剣にすることがこんなに楽しいとは思わなかった。」


「もっといろんなことを語り合わないといけない。」


「俺達が将来会社を動かしていくんだという夢を一緒に語りたい。」


という感想を聞きながら、半年後の成果を確信して第1日目は、終了。