あるアウトプットを出すために、3人でディスカッションを始めて気が付いたら、5時間半。
あまりポジティブな議題ではなく、ある心ない人達の仕事の後始末について。
さらに、このディスカッションおよびその後のアクションからは何もキャッシュを生み出さない。
それでも、逃げずにしっかりと取り組み、最終的に皆が納得できるアウトプットを作ることができた。
得られた学び:
執念、集中力、不撓不屈の意思などが、困難で不透明な局面では重要であること。
あるアウトプットを出すために、3人でディスカッションを始めて気が付いたら、5時間半。
あまりポジティブな議題ではなく、ある心ない人達の仕事の後始末について。
さらに、このディスカッションおよびその後のアクションからは何もキャッシュを生み出さない。
それでも、逃げずにしっかりと取り組み、最終的に皆が納得できるアウトプットを作ることができた。
得られた学び:
執念、集中力、不撓不屈の意思などが、困難で不透明な局面では重要であること。
講師やファシリテーターとしては、受講者に対していつも成長を願い、愛を注げる存在でありたい。また、普段からそう心がけている。
しかし、企業経営となると話が違う。
顧客やパートナー、取引先から少しでも良い条件を引き出したいと思うし、納得がいかないものはトコトン交渉する。(関西人でもあるからね)
そうすると、
「いつもニコニコしていて、クレームなんか言いそうにない。」
「三宅さんがそんなこと言うのは意外です。」
なんて言われたりする。
ニコニコしながら、いい条件が引き出せればいいが、たいていはナメられる。不利な条件でも怒らないだろうと、知らず知らずのうちに、そういう条件にさせられていることもある。
逆に考えると取引先の営業マンにとって、嫌なお願いや無理な条件を提示しなければならないとき、数あるクライアントのうち、怖くない人の良さそうなクライアントから始めようとするのは、自然な流れだろう。
また、人間性善説に立つ者と人間性悪説に立つ者が、同じ土俵で交渉したらどちらが勝つかは目に見えている。
私としては、ニコニコしながらタフな交渉をしたいけれど。。。
本日、弊社で第50回アクションラーニング実践会を実施した。
http://www.g-solution.jp/learning.html
連休明けで、しかもあいにくの雨にも関わらず、13名の参加。そのうち5名の方が、初めての参加であった。
今回は、中小企業診断士の方が4名もいらっしゃり、質問も分析的な解決志向の質問が多く、雰囲気もそれにつられた感じがあった。
初めての方が多かったので、レクチャーを多めに、質疑応答も「コンサル」との違いや導入時の注意点など、突っ込んだものが多かった。
それから、前回、前々回に問題解決をしてもらった人からの解決策の進捗報告。
その後、ビジネス展開に関するテーマを扱ったセッションを実施した。
思い返せば、アクションラーニング実践会もはや50回。5年前に始めた試みが、よく続いたなあと我ながら感慨深い。
次回は、5月20日19時より表参道にて開催。
問題解決ファシリテーションやアクションラーニングに興味がある方は、ぜひご参加ください。