先週の土曜日、ハルが庭の桜の木から落ちて腕の骨を折りました。
私は自宅に不在、ダンナが車で日赤病院へ連れて行く途中で連絡が取れて(気付いたら携帯電話の着信履歴が立て続けに6回も)、出先から病院へ飛んでいくと、待合室に二人で並んでちょんと座っておりました。
木から落ちた時に地面に手を付いたのだと思います。
隣に座って「まじまじしちゃる」と言うとこっくり頷いてじっとしています。
やっぱり「骨」かなぁと、気の玉を作っては肩先から肘まで、骨に沁み込むようにと思いながら入れては流し、を繰り返しました。ハルは黙ったまま。
レントゲン写真で見たハルの腕の骨は確かに途中に黒い筋が入っていましたが、さほど腫れず、先生に言われた通り三角巾で吊っているだけですが痛がりもせず、ホンマに骨折かと思うくらい元気…どうやらそういう種類の骨折があるのだそうで…。上腕骨近位若木骨折(じょうわんこつきんいわかぎこっせつ)。
何にせよ、骨折は重傷ですよと先生にクギを刺され、早く骨がくっ付くようにとまじまじを繰り返しております。
今、思いつきましたが、骨を作るのは血液、ならば「血液」も使ったほうが良いかな…。やってみます。