はむはむ草 朝里庵 -5ページ目

はむはむ草 朝里庵

はむはむなるままに、ひぐらし。

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仕事の休憩中に詩を書いてみました。
ちょっと洋楽の訳風で(笑)

ちなみにタイトルはMOON RIDERSの「マニアの受難」をもじってます。



マニア[から]の受難
            作詞G-はむ


お風呂のなかで考えた
意識がここからふぉと浮き
心の末路を垣間見た
ここにいる自分は
強烈なフィクションに
動かされているんだ

世の中はマニアに作られ
そしてマニアが指令する
みんなマニアになれってね
結局マニアの号令で
大きな歯車を皆で押す

だけど
心の自由がないマニアなんて
本当にいいものかい?

いつかは消える私達
何を残していけるだろう
ほんのちいさな満足を
何より大きくふくらます
そんな技術が
もっとも大事なはずなのに
誰も教えちゃくれないのさ

あとは子供に期待して
子孫代々先送り
残りはマニアにおまかせだ
それも悪くはないけれど
あっちとこっちその間
ほんの隙間をみてごらん
大事なものが詰まっているから

いつかは消える私達
何を残していけるだろう
ほんのちいさな満足を
何より大きくふくらます
そんな技術が
もっとも大事なはずなのに
誰も教えちゃくれないのさ

今朝職場についた後、雪が振り出した。
すぐに止むかと思いきや、天気予報を裏切り大粒のパウダースノー。
奈良では珍しい、記録的な大雪となりました。
といっても、せいぜい5cmくらいだけどね。





青森出身の人が大喜びしてたな。
きっと故郷の雰囲気を思い出したのだね。
対して奈良人は大慌て。
バイクの人とか、帰れませんから。
チャリの私も転ぶので無理。


しかし、結局夜には止んだので、
大きな道路をつたってのらりくらりと帰宅。
中でも一番危険な場所だったのは、自宅の駐車場(笑)。
積もったまま溶けてない。すべるすべる。





そうそう、写真の雪だるまは、私の作品ではありません。
みんな、やりたいことはおんなじですね(笑)。

奈良を舞台にしたドラマ「鹿男あをによし」を見た
(ただし、ご飯を作りながらなので飛ばしぎみに)。




ん~。
原作を読んでないので話に関してはよく分からないけど、
カメラ的にはずいぶんフラットな感じだね。
アニメチックに撮ってあるというか。フィルターかけてるせいも
あるだろうけど。

朱雀門が出てきたけど、あれ、平城旧跡にあるので、
東大寺とか鹿だらけ中心地からは大分遠いのだ。
ドラマ内の女子高、平城旧跡内にあるの?朱雀門が遠くに見えます。

個人的にはビブレ近くの駐輪場に鹿を停めているのが受けた。
これをみる一時間前にそこを歩いていたわけで。

つーか、玉木君たちが撮影に来てたということを全く知らなかった。
ちょっと現場見たかった、田舎者の私(和歌山)。

後はエンディングでしょうか。
何気に走っている鹿たちに勇ましい曲を当てはめた、
なんともシュールな演出。
鹿の無表情さが笑いを誘います。

しかしこれは、旅情ファンタジーなのだろうか。
今日の夕方、突然ものすごい爆発音がして、
何事ぞと外を見ても、特に何も見えず。
一定の調子で繰り返されたので、花火かと思ったが、
あまりに音が大きく、家が揺れるほど。
程なく音はおさまり、ならば近所の自衛隊の演習か(実は去年の春、
F-15が轟音で家の前を旋回しました)、
某国からの突然の空爆かとも考えたが、後で外に出てみたら、
若草山が赤く燃えている。

どうやら今日は若草山の山焼きでして、
そのフィナーレの花火だった模様。
去年にひきつづき、今年もクライマックスを見逃す。
あ~あ。
来年こそは。