燕党の宴 -2ページ目

きょうも大樹ふたら

 PFの動く気配なき休日金曜日。

 性懲りもなく東武線を北上します。

 

  

 下今市着。デーテンの1099号機はこの位置

 

 

 今日は1109号機が倉の中にいますねェ

 

  

 左)ほどなくして機回し

 右)組成完了

 

 例によってC11の出区は待たずに移動しまして。

 

  

 左)今日はオーソドックスな場所で待機

 右)「SL大樹ふたら」を迎えます。2灯と「ふたら」のマークがイイ感じ

   ...けど、背後から迫るスペーシアXにビビッて中途半端な切り位置(苦笑)

 

  

 ココでの主目的はコレ(笑)。踏切が上がってからのデーテン後撃ち

 

 

 日光からの折り返し。デーテンが先頭になる「大樹ふたら」

 月初に遠目にロケハン?した時は線路脇がも少しスッキリしてたんだけどなァ(泣)

 

 この後は鬼怒川線には回らず、ちょっとだけ下今市以南に戻りまして。

 

  

 左)板荷の辺りに腰を落ち着けたワケなんですが……

   ココで愛機を用水路に水没させてしまいまして。うんともすんとも言わない(号泣)

   腕をストラップに通してたんだけどね。スルっとね。で、ボチャンとね

   もうイヤんなっちゃうよね。人間がどんどんダメになってる気がするよ

 右)ともあれそんなワケで、最後のカットは動画用に持ち歩いているコンデジでパシャリ

 

 や~。

 終わり悪ければすべて悪し。今日はしょんぼり。

 帰って乾かしてはみるけれど……望みは薄いだろうなァ。

 もうカメラの修理代なんか捻出できねェよ(泣)。

 

 

学習しないねェ(汗)

 新座貨物ターミナルの常駐機の交換をPFが担当しそうな休日火曜日。

 午前中から出発して炎天下の中で列車を待ちますか、所定の時間になってもやって来ず。

 

 ちょっとイヤな感じだなぁ。

 …と思ってiPhoneを弄っていると、目的の列車はどうもすでに新座に入っている模様(泣)。

 そういや、以前にもこんなことあったな。

 新座常駐機の送り込みは手元の時間より早くなってるのよ。学習しないねェ。俺。

 

 復路まではそこそこ間が空く。復路の時間は合ってるハズ。

 ちと駅の待合室なんかで涼んでから、再度線路脇に。

 

 

 そんなワケで、PFの2090号機とHD300。新座タ常駐機交換の復路

 この時期この時間帯、正面まで陽が回り切らんのですねェ…(泣)

 

 OM入場でもPFが動いていたようですが、武蔵野線内にいたのに気付けず(泣)、

 結果、今日はコレだけで終了。

 

 しっかし暑かったなァ。

東急9000系 西武鉄道へ

 あまり天気の良くない金曜日休日。

 昨夜も撮った東急から西武への甲種輸送を狙って線路脇に。

 

 空まで青いド晴天なら多摩川にしようかと思っとりましたが、もちろんそんな空模様ではなく。

 

 どこで撮ろうかなと迷った結果、新秋津の授受線への到着を狙ってみることにします。

 ......と、目標の列車が姿を現す直前に土砂降りの雨。

 隣の方の「来ましたよ」の声にファインダーを覗いてシャッターを切る。

 ......あれ?シャッターがおりない(汗)。

 

 急にミラーアップしたままになってしまって、

 手も足も出ないままにお目当ての列車が目の前を通過して行きました(泣)。

 

 たまーにあるんですよね。

 バッテリーを抜き差しすれば復旧するので機材的には大した問題ではないんですが、

 肝心な時にこうなっちゃうとガックシ(苦笑)。

 

 しかしまぁ、その場に立ち尽くしてもいられない。

 この場所を選んだのが幸運だったかもしれない。

 気を取り直して雨ん中をバタバタと移動しまして。

 

  

 左)久しぶりに見る2090号機。どうにかカマを切り離す前に撮れました

 右)とは言え、ちょっと切り離した辺りの方がイイ感じかな

 

  

 左)誘導員が乗って、カマは前方へ

 右)この辺でしばし待機。情報量が多い(笑)

 

 この後、

 カマの新秋津発のシーンも狙ってみますが、なんだか何も見えてなくて撃沈。

 今日は機材も俺も調子が悪い(苦笑)。いや、俺はウデが悪いだけ?(号泣)。

 

 結局、気合を入れて出て来た割にはちょっと残念な戦果でした(泣)。

 

  

 左)駅に戻ると西武線内のエスコート役の101系が入れ換え中

 右)待つことしばしで出て行きました。これにて9000系の授受が完了

 

  

 最後に新座で折り返して新鶴見区に帰投する2090号機を撮って終了

 

 なんのかんのと苦戦した1日。

 まぁ、出鼻を挫かれた割には最低限の戦果は得られたと思っときましょう(苦笑)。