腐敗便は血管を収縮させる!? | 枚方メンズ脱毛andトレーニング『jonny's beauty』

枚方メンズ脱毛andトレーニング『jonny's beauty』

枚方でメンズ脱毛、トレーニングジム、メンズエステの総合サロンを運営しております。

毎朝、毎日、隔日

なんにせよ

便の匂いはどんなもんですか??

そりゃまぁ

クサいとは思いますが、

クサさの度合いがございますよね??


個人的には

食べすぎ、飲み過ぎなどによって消化不良の時
糖質制限などによって肉や卵などタンパク質と脂質ばかりを摂取した時
体調を崩した時

なんてのは便の匂いがキツいです。


この原因は

小腸で吸収されなかった

アミノ酸や脂質なんてのが、大腸まで進み
そこで腐敗が始まります。
(逆に炭水化物である食物繊維は善玉菌の餌となりますので、悪玉菌を減らします)

その腐敗便は悪玉菌の餌となりますので、悪玉菌を増やします。

また腐敗便に含まれるタンパク性アミン類は便の中の水分に溶け込み、その水分が大腸から吸収されて、血管へと向かいますが

タンパク性アミン類は『交感神経類似作用』とも呼ばれる程、強い血管の収縮、組織障害作用を持っております。


ですから

匂いのキツイ便を出している時は血管の収縮が行われてやすいのです。

前日
前々日のブログでも書いた様に

血管の収縮は

血管を傷つけたり
静電気を貯めやすくなるので、

『ここぞ』

という時以外は拡張の方がいいんですね。 

すごい題名ですが、とても勉強になります。