いわゆるホースの口をギュっと閉めた感じ
が高血圧となるんですが、
血液ってのは
水以外に
酸素
糖
脂肪酸
赤血球
白血球
コレステロール
ホルモン
菌
ウイルス
などなど様々な物を含んでおります。
中には血管を傷つける物もございますが、
傷つけないまでも摩擦を起こす物はごまんとございます。
なので
高血圧やドロドロの血液なんてのは血管の中で沢山の摩擦を起こし、その摩擦によって生じる電気が身体の中に蓄電され
その蓄電が溜まり過ぎると『静電気』となって体外へと放電されるんだそうです。
そして、蓄電されている時というのは
赤血球を硬くしたり、くっつけたりするんだそうです。
赤血球が硬くなったりくっついたりするとどうなるか
といいますと、
そもそも赤血球は酸素や栄養を運ぶ事を仕事としております。
そして
血管といいますのは約10万キロメートルあるといわれております。
人の身体に10万キロですよ!!
地球2周分の血管です。
想像もつかないと思いますが、
その想像もつかないほど細いのが
『毛細血管』なんです。
毛よりも細い血管が身体中に張り巡らせており、その太さは5~20μmなんです。
赤血球は7μmですので、一番細い所ですと赤血球は通れないんです。
で、
どうするかというと
赤血球は自分を折り曲げて5μmを通過するのです。
なので
硬くなったり、くっついたりってのは毛細血管にとっては非常に厄介な出来事となるのです。
蓄電された身体電気は土にふれると抜けやすいんだそうです。
まぁ土の上を裸足で歩くのは難しいかもしれませんが、
家の中は裸足でいきましょう!
