と言いますのも
37度〜38度
のいわゆる微熱といいますのはとても免疫力を強くし、しかも血管を丈夫にしなやかにしてくれるんだそうです。
ですから昔はあえて『熱を出す』菌などに感染させて熱を出させて、癌などを治療する
なんて方法もあったんだそうです。
熱を出して身体の機能を高める原因の一つにHSP(ヒートショックプロテイン)というものがございます。
HSPは熱によって生じたタンパク変性を検知し、その変性したタンパク質を修復または分解の促進を行なってくれます。
つまり、細胞の老化を抑制してくれるのが、HSPなんです。
その細胞の中に血管細胞、免疫細胞、などがございます。
また体温の上昇は
酵素の活性化を高めたり
ナチュラルキラー細胞の働きを高めたりします。
そんな身体に良い
『微熱』
ですが、風邪をひくわけにはいきませんので、
日本人ならではといえば
『お風呂』
になります。
ヒートショックプロテインは
41度10分の入浴でも活性化される事が分かっております。
特にこれからの季節シャワーで済ませてしまう人も多いですが、微熱を出す為にも入浴していきましょう!
