お疲れ様です。
暑くなったり寒くなったりなんとも難しい季節ですが、体調は崩してないですか?
もう少しで年に3回あるうちの一つ
GW
が始まります。
そんな時に体調崩したらもったいないんでね。
体調を維持する一つに食生活がございます。
しかも
最近ではその食生活によって収入まで変わる
なんて怖い研究結果もあるもんですから
きちんと考えないといけません。
今回はボンカレーと厚生労働省からの発表なので、日本人を対象とした調査になりますので、信憑性は高いと思います。
416人の人に
じゃがいも、にんじん、たまねぎ、トマト、きのこ類、ブロッコリー
の中で嫌いな野菜は何種類と聞いた所
ほぼ全て嫌い
と
ほぼ全て好き
では低所得者の割合が1.5倍も違ったんだそうです。
個人的にも経験があるのですが、
お金がない時ってのは
どうしても野菜なんて買ってる余裕はないんですよね。
お腹も膨れないし
美味しくもない
それなりに高い
って事を考えると
どうしても
牛丼とかインスタントフード
になっちゃうんですよね。
でもね、
やっぱり安いくて、美味いものってのは総じて糖質が多いものです。
で、この糖質過多な食生活も収入を下げる原因となっているんだそうです。
2015年の調査になりますが、
全国約3600世帯の回答を元に集計したもので。食べている品目を詳しく尋ねて、所得と食生活の関係を調べました。
米やパン、麺など穀類の1日当たり平均摂取量は、世帯所得が600万円以上の男性は494グラムだったのに対し、200万~600万円未満は520グラム、200万円未満は535グラムだった。女性もそれぞれ352グラム、359グラム、372グラムで低所得ほど多かった。
でね、普通の人は
『金がねぇから炭水化物ばかりになるんじゃねぇか』
『逆だ』と思うわけですよ。
しかしだ、
野菜は
自分をポジティブにする効果があったり
肌を綺麗にみせたり
体臭をいい匂いにかえたり
する効果がございますが、
逆に炭水化物は
ネガティブな気持ちにさせたり
肌を荒れさせたり
体臭を臭くさせたりと
仕事においても野菜の方がプラスになる事間違いなしなんです!
収入を増やしたい方は野菜をたくさん食べましょう!
