ボンカレーが運営している
『野菜と日本人ラボ』
という所からの研究内容ですが、
結構大掛かりで、面白い内容な研究をしております。
今回は野菜の好き嫌いによって働き方にも違いがあることがわかったんだそうです。
様々な野菜について調べた所中でも
ブロッコリー嫌い
玉ねぎ嫌い
じゃがいも嫌い
な人には顕著な特徴が出たんだそうです。
ブロッコリー嫌いは『理想とのギャップがある』
玉ねぎ嫌いは『プライベート重視』
なんだそうです。
個人的にこの二つの野菜は好きなので当てはまりませんが
3つめの
じゃがいも嫌いは『エリート志向型』なんだそうで『経営者』がとても多いんだそうです。
因みに私もどちらかといえば好きではない野菜に入ります。(※エリートではありませんがエリート『志向』ではあります。)
個人的にじゃがいもがあまり好きではない理由に
『お腹が膨れる』事が第一に挙げられます。
大きなじゃがいもが入っているだけで、『空腹』という最強の調味料を消してしまい、他が思った程美味しく食べる事が出来なくなるからです。
つまり、
じゃがいもによって私の美味しく食べたい物が左右されるからです。
どちらかといえば人生は好き勝手に生きたいたちですので、人生の様々な決断は自分で色々決めたいと思います。
あれも食べたい
これも食べたい
と思っている所に『じゃがいも』がゴロっと入っていると
今日はじゃがいもに左右されるなぁ
と思ってしまいます。
人から『あれ食べてみ、これ食べてみ、これとこれを合わして食べると美味いんや!!』はわかりますが、じゃがいもに左右されるのだけはまっぴらゴメンです。
もちろんドイツの様にじゃがいもが主食として存在するなら問題ないのですが、ご飯やパンや麺類などの主食の上に存在するじゃがいもってのはその最たるものだと認識しております。
なので、カレーに入っているじゃがいもが嫌いな人ってがエリート志向(自分で物事を決めたい人)ってのはわかる個人的にめちゃくちゃわかる気がします。
ある意味エリートではなくわがままなのかもしれませんがね(総じて経営者ってのはわがままなもんです。)
あとGI値が高いってのもありますからじゃがいもはあまり食べないですね〜〜。
