初潮が年々早くなりつつあります。
ネットで調べますと
昭和20年代前半では14~14.5歳であった。しかしその後,年々早まり,現在では12~12.5歳である。初潮が早まった原因には栄養の改善と,それによる全身的発育の促進とが考えられる。
とありますが、
初潮の早い人はそれなりに大人になるのも早い傾向にあるんだそうです。
しかしながら
大人になるという事は
それからは『成長』ではなく『老化』となってしまいます。
イギリスの研究によると初潮の早い女性は心疾患なと老化による疾病が増えるんだそうです。
早くなった原因は上記の様に栄養面などもございますが、
もう一つは
テレビやスマホなどによる
メラトニンの分泌の低下
もあげられます。
メラトニンは睡眠を促すホルモンの働きの他に
『性腺刺激ホルモン抑制ホルモン』という
性機能の成長を抑えるホルモンの分泌を
促す働きがあります。
ですから
メラトニンの分泌が少ないと
『早熟した子供』
つまり
成長分子(老化分子)をたくさん持った子供になってしまうんだそうです。
この老化因子が心疾患などの疾病へと繋がるのではないかと考えられております。
あと、
乳牛や肉牛に使われる成長ホルモンもなにかしら影響を与えていると言われております。
せめて、
夜は9時以降スマホを見せないなどよく眠れるようにしておきましょう!
