先日セミナーに行ったときのお話ですが、
40歳ぐらいの
2003年度の平均所得は約530万円だったそうです。
2013年度の平均所得は約409万円といわれています。
その差はなんと-120万円にもなります。
年間でも120万はでかいです。
そうなるとお金の流れ自体かわってくるのは当然であり、
贅沢品
や
付加サービス
などは必要なくなります。
(営業マンや販売員はいらなくなると言われて、営業マンの私としては先行きちょっぴり不安です。)
ガソリンでもセルフだったり、エステに行く回数を減らしたりなどなど
アベノミクスで何とかして欲しい
とりあえず経済を立て直して欲しい
というのが大体の日本人だと思います。
そこでもうひとついろいろと関連を探しておりますと、
野菜、果物、お魚の摂取量がここ2001年から2011年の調査ではかなり下がってきているようです。
まぁ理由は安くて早くて美味しいお肉が食べれる事が原因だと思いますし、親である人が野菜を嫌いな人がふえているからだと思います。
以前に『野菜をたべると所得が増える?』
でも書いたように、野菜や果物をたべると所得が増えると思いますし、
ある先生は海老の消費量が国力と比例するなんて事もいわれています。
(昔はローマ帝国、それからアメリカや日本、今は中国なんかは国力と動じに海老の消費がふえているそうです。)
高いしめんどくさいかもしれませんが、病気や体調のことを考えると安いものです。
今日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。