毎日の仕事に育児、家事など肉体疲労や精神疲労など疲れる事が多いです。
疲労は第三者からの判断がしにくいため本人の意識によるものなのでなかなか研究が難しいようです。
疲労回復などとうたっている栄養ドリンクなんかも疲労を感じさせない様にしているだけであり根本的な回復にはなりません。
日本での疲労研究は1979年から始まりました。
日常の仕事をしていて、特に疲れを覚えることがよくありますか、そういうことはありませんか?
との質問に対して、
よく疲れる、ときどき疲れるは61.9%ありました。
1999年に疲労の調査をした所、同じく約6割の人が倦怠感を訴えておりますが、疲労の質が変わっており、1979年は
翌日には疲れがとれ、仕事には支障をきたさなかったですが、
1999年以降は慢性的な疲れが目立ちはじめ、
2004年には疲れを感じるのは55.9%で慢性的な疲労は39.3%となっており、
過労死なんてのも日本人特有です。
最近の調査(父親限定)では90%も疲れを感じているようです。
一方海外では15~30%程度であることから日本人特有とみられ
疲労大国日本などいわれています。
疲労による経済的な損失は1.2兆円にものぼるようです。(経済構造改革の効果試算について)
疲労の原因については最近
FF(疲労物質)というのがわかり、疲労物質には酸化ストレスがなんらかの形で関係しており、
酸化を防ぐ事が疲労を抑えるまたは、回復させる働きがあることがわかりました。
長くなりましたんで、明日につなげます。
明日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。
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