2012/9/15 ぽっこりお腹は超危険 | 枚方メンズ脱毛andトレーニング『jonny's beauty』

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「ぽっこりお腹」は肥満よりも死亡の原因となる


 ある研究が、腹部の脂肪は体のほかの部分の脂肪よりも危険だと示している。死亡率と、心臓脈管系の病気やその他の重病にかかるリスクを高めるというのだ。

 腹部の脂肪は、体のほかの部分の脂肪と比べて健康にとって危険だ。そして「ぽっこりお腹」になることは、体重過多や肥満よりもリスクが高い可能性がある。

 最近ミュンヘンで行われたヨーロッパ心臓学会(European Society of Cardiology)の大会の際に紹介された新しい研究はこう述べている。「もしあなたがたが体重過多でないとしても、いわゆる内臓脂肪は心臓脈管系の病気やその他の病気を進行させて、肥満の人々に比べて、早く死亡する確率を50%高める」。

 この研究は、12,784人のアメリカ人の健康を14年にわたって分析した。

BMI指数(体容積指数)とウエストとヒップの比率を測る指数(WHR: Waist-hip ratio)を考慮に入れている。

 彼らのそれぞれは、普通の人か体重過多もしくは肥満か、普通の人かWHRの高い人かによって分類された。

14年間の分析の終わりに、2,562人が死亡していた。死者は、年齢や喫煙の有無、高血圧、糖尿病、体重過多もしくは肥満のようなほかの要素を度外視すると、BMI指数は普通だが、胴体の脂肪が高レヴェルにある人に集中していることが観察された。


 「体重は普通だけれどぽっこりお腹」のグループは、標準体重で腹部の脂肪が過多ではない人々に比べて、2.1倍死亡リスクがあった。

研究者たちは述べている。「肥満の人々の場合も死亡リスクはやはり高く、普通の人に比べて1.4倍だった。

しかし、腹部に脂肪の集中している人々のリスクの高さは驚くべきものだった」。

 お腹についた脂肪がこれほど危険な理由はまだはっきりしていない。しかし、この研究はいくつか仮説を立てた。

 すでにほかの研究によって示されているように、腹部の脂肪はほかの脂肪と比べると新陳代謝が異なっていて、腹部の脂肪を構成する細胞は、インスリン抵抗性を促進するホルモンを分泌している可能性がある。

これは糖尿病をもたらし、炎症を引き起こす可能性がある状態である。

 最近のほかの研究が明らかにしているのは、例えば脚部や臀筋の脂肪のように、健全な新陳代謝をもつタイプの脂肪が存在することだ。この脂肪はまさに内臓脂肪とは正反対だ。

「足により多くの脂肪があると、患者の姿形はよりよく見えます。血中のコレステロールやグルコース、トリアシルグリセロールやインスリンはすべて基準通りです」と、研究者たちは説明している。

もっとも、最近の2つの研究が示しているように、脂肪が少ないことが最も健全な解答であることは変わりないが。

もう1つの仮説は、腹部に多く脂肪を抱える人は、恐らくは運動をしないせいで、筋肉量が少ないということだ。筋肉はグルコースを糧にして、脂肪細胞に比べると非常に効率的にわたしたちが摂取する脂肪を消費する(もっとも、痩せるためにはスポーツはあまり役に立たず、むしろ健康の維持のために有益なのだが)。

 いずれにせよ、研究者たちが強調しているように、このメカニズムを解明する新しい研究が必要となるだろう。というのも、腹部の脂肪が梗塞のリスクを高めることはすでにわかっていたけれど、この分析は、腹部の脂肪があらゆるタイプの原因によって死亡率を著しく高めることを初めて示唆したからだ。

 いまのところは、規則は常に同じだ。大食せず、野菜を多めにとり、お望みであれば、BMI指数とWHRをチェックしておくことだ。

ポッコリお腹の方は要注意。

明日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。

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