2012/7/15 眠る為の環境 | 枚方メンズ脱毛andトレーニング『jonny's beauty』

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梅雨が明けこれから夏本番。

夏は寝苦しい季節です。


スリープエデュケーション。

これはアメリカで流行っている睡眠学です。

加齢と共に睡眠力も落ちてきます。

2才で12時間

20才で8時間

70才で6時間しか眠れなくなります。

若い内から睡眠をきちんと学び睡眠力を落とさず活発に生活していく事が必要です。

このブログでも睡眠についてはしつこいぐらいに調べてアップしてるんですが、復習のつもりでみてください。

今日は睡眠への環境の作り方です。

人間は眠る時にだいたい1℃くらい深部体温が下がります。

下げ方は血管がホースの働きをします。手足で冷めた血液を全身へ送り体温をさげます。

この時に必要な事が


手足を冷やしすぎないこと

です。

なぜなら手足を下げすぎると

体は逆に体温をさげるな、上げろ

と判断を下します。

眠る為には体温を下げなければならないのに逆に体温が上がってしまう結果になります。

なので、

室内温度は
27℃~29℃

布団の温度は
33℃

が一番いいみたいです。

温度と同じくらい大切なのが

湿度

です。

身体の体温を奪った血液は皮膚から熱を放出します。

その時、汗をかきその汗が乾燥する時に生じる


気化熱

が熱を奪ってくれます。

なので、湿気が高いと気化熱が発生しない為熱を放出できずに籠ってしまいます。

そうなるとこれまた眠りにくくなります。

快適な睡眠は人生を劇的に変えてくれます。

スリープエデュケーション

大切な学問ですね。

明日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。



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