ハーバード大学の
看護師の健康調査と呼ばれるものがあります。
1970年半ばから始まり、12万2000人もの看護師の健康について調べてました。
1995年から認知機能についても調べはじめました。
それによると、
最も活発に運動していた
(週に12時間のウォーキングまたは、週に4時間のランニング)
グループは、記憶力テストと一般的な知能テストで、老後に能力が衰える確率が20%低くかったようです。
なにもそこまでしなくても、それなりの効果はあります。
脳の老化
脳は樹状突起やニューロンやシナプスなどが意思伝達など様々なつながりをもっています。
しかし、年齢と共に脳の活動は減ります。
通常は別のルートを使い情報を伝達できるようになっています。
新しいルートを作るのはそれが
必要
か
必要でないか
です。
年齢と共にルートは途切れます
必要なければ、その部分は機能不全になります。
樹状突起の萎縮、シナプスの活動の低下
樹状突起の萎縮により、脳内への血液がいかなくなり、栄養と酸素がいかなけなり、さらに樹状突起やシナプスやニューロンが萎縮すると脳に栄養を与えている毛細血管が萎縮し、さらに樹状突起が萎縮します。
そこで、運動です。
運動はストレスに抵抗する力の衰えを遅らせる事ができます。
何故なら、運動という適度なストレスを習慣的に与える事により、脳へのシナプスの必要性を訴え、ストレスに負けない脳を作る事になります。
明日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。
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