女性とエストロゲン
非常に大切です。
エストロゲンの分泌が衰えると、更年期のほてり、不眠、セックス、不安、なかなか痩せない身体などなど。
最近では、エストロゲンを直接体に注入する方法もございますが、色々と問題があります。
エストロゲンは卵子、卵巣ととても関係が深いです。
女性の卵子はあらかじめ決められた数を毎月毎月出していくと思いますが、
実は、卵子の元である幹細胞が卵子の数に与える事がわかりました。
しかし、いくら卵子があってもコントロールしているのはエストロゲンです。エストロゲンが閉経のダイヤルを回し、様々な更年期障害を引き起こします。
生理が始まりから約28日ごとに、
卵巣にある卵子が脳に受精の準備が出来ていますよ
と告げると脳はそれを受け、
じゃあ卵子を熟成させろ
として
成熟した卵子が出来ます。
成熟した卵子からエストロゲンや、性欲の一部となるアンドロゲンを分泌させます。
なので閉経後は上記の理由によりアンドロゲンが出ない為、性欲の著しい低下が見られるのです。
もう一つアンドロゲンを分泌させる器官があります。
副腎
です。
詳しくは以前にブログでアップしてます。
薬やストレスにより、副腎の機能もよわまります。
明日に続けます。
明日も健康で美しく、仕事を楽しみましょう。
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