私、XとかThredsで今思ってることポストしたい!って思うこと度々あるんだけれど、ポストした後に決まって後悔するからすぐに削除するんだよね。誰かに「知ってほしい!」という欲求と「知らしてどうすんねん(偽関西弁)」という自己反省をいったりきたりするから、そういうのを解消するためにセルフTwitterを開発したの。

 

セルフTwitter、要は単なる小さいメモ帳なんだけど、思ったことや感じたこと知ったことを全部そのメモに書くことにしたの。この旅でね。 海外旅行でもあるから、ほとんどSNSもネットも見れないのもあるんだけれど、このメモ帳(セルフTwitter)がすごく精神安定的にも旅の記録としてもやって良かった。しょうもないことばっか書いてるけど、(「くそ眠い 8/14 13:03」「風呂めんどすぎる8/16 23:00」みたいな)それでもこのメモ帳を見返すと旅の全貌がわかるし、すごく小さいこと、例えば旅の同行者が飼育している蟹が死にそうになってやきもきしている様子とかメモしてないと絶対忘れると思う。覚えててどうすんだって感じだけど、そういうのも全部覚えてたいって思うから、やってよかった。

 

 

さて、旅の続きの話。

食事について少し触れておこうと思う。

 

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これはアイベックスという野生の鹿です。私はどうもこいつを食べたようです。



スイス人アーティストが、ハンターもっやっていて仕留めたアイベックスをジビエやハムにして出してくれたのです。私がご馳走になったものは狩猟されたものだったけれど、普通に野生のものの方がブタや牛と比べると安価で手に入るそうです。ブタや牛はエコじゃないからかな。(育てるのに金かかるし二酸化炭素も過剰に排出させちゃうからね)

エコといえば、ペットボトルがグニャグニャしてた。極力プラスチックを減らそうという意識が感じられた。蓋のネジみたいなところ、あれも極端に短く作られてるものがほとんどだった。


 

ガス入りと普通のやつと謎タイプの水

 

食べ物の話もどります。

レバーでできたサラミ?は独特な臭みもありましたし、ボロネーゼも美味しかったけれど、とても美味しいのだけれど、ずっと遠くに小さい吐き気を感じてた。や、本当に美味しかったんだよ本当に。



クサヤのようにはっきりした吐き気と美味しさのヤジロベーみたいな感じではなくて、すごく遠くに聴こえる吐き気って感じだった。たぶん私は疲れてたんだと思う。



考えてもみたら旅の間に食べた野菜はトマトだけだった。パンとチーズとパスタ、それからフルーツには豊富なバリエーションはあったけれど、野菜の種類はトマト、かろうじてじゃがいもやハーブの類があったくらいだったように記憶している。


 

ペスカノーチェっていう桃が甘くて美味しかった


 

 

8/16


スイス人アーティストの山の家から下山し、ダジオグランデへ。ここが展示会場施設となっています。

16世紀に建設された、交通の要所として当時は税関として機能していた歴史的な施設。今は宿泊もできる文化施設というところ。私たちはその施設に宿泊しながら展示の準備をするという運びになったってわけ。












 

というようなスケジュールって、実は決まったのってほとんど2,3週間前に決まったこと。スイス人の山の家にいくのがわかったのなんてほとんど当日だったんじゃないかな。

というように、イタリア式の仕事って全てギリギリにならないとわからないんだそうな。日本式の仕事は全部スケジュールを時間もふくめてきっちり決めるし、上司にいちいち伺い立てるけれどそういうのもほとんど無いんだって。現場任せみたいな。どっちが良いとか悪いとかはないけれど。

 

 

ダジオグランデに到着したのは13:30ころ。

近くのレストランで食事して、作品を並べたり状況を確認したりしてあれやこれやしてるうちに夕方になって、近くのマーケットで適当な食材(パン、チーズ、ハムとかワイン)を買って簡単な食事したりして。

 

 

 

 

庭でコンサートのようなものがやってたりして、それをぼんやり眺めてたりしてた。

 

 

移動で終わったって感じだったけど、なんかすごく疲れてた。


長くなりそうなのでまた続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ようやく落ち着いてブログに向き合えるようになりました。


お久しぶりーフ、私は先週と先々週、スイスとイタリアに行っていました。作品展示のためです。

得られる学びや解像度はホームステイや留学に近いような感触を得ています。

ホームステイも留学もしたことないけど・・・。まあそれくらいの密度があったということです。

 

 

 

ずっと続けていた語学学習ですが、所感としてのリザルトはこんな感じです。

 

英語:自分の身の回りに起きたことの説明や要求、質問ができた。物おじせずに自然に発話ができた。

 

これはとても嬉しかった。ラジオ英会話だけで十分やれるんだと自信がついた。

一方で、自分の作品について説明を求められると全くできない。抽象的な言葉のボキャブラリーが圧倒的に少ないのとヒアリングに難があるなと実感した。語学学習にきりはなし。まだまだ勉強を続けていきたいな。継続は力なりって本当だと思うから続けよう。

 

さて4か月続けたラジオイタリア語講座の成果はどうかというと・・・


まあまあいけた。

というところです。2歳児程度の2語、3語文の発話はできたのでイタリア語話者からは「おお、ゼロベースから言ったらまあ良く勉強したじゃない?」と概ね好印象を抱かれたとは思う。でもその程度。4か月(1日15分週5日、約15時間換算)の妥当な学習成果という感じです。複雑な会話が出来ないのはもどかしいものです。イタリア語は響きがとてもよくて、温かみを感じるから、もう少し続けてみようと思います。今度いつ使うかはわからないけれど・・・。

 

 

 

というところで、旅のことについて記事にしていきたいと思います。



写真はトイカメラで撮影したものです。(撮影時にどんなものが撮れるかわからないようなオモチャカメラ)綺麗な画像はスマートフォンによるものです。

 

 

8/14 成田15:05発、香港経由イタリア・マルペンサ空港ゆきに乗りました。おおよそ19時間の旅です。19時間って!

 

8/15 イタリア 10時着

空港の形がかわいい。

 

イタリア人アーティスト夫妻と友達カップルが車で迎えにきてくれてそのまま私たちをピックアップしてくれました。

 

空港で驚いたこと。

みんな背が高い。

みんな煙草をバンバン吸う。路上喫煙。

 

見て、このシケモク。側溝の網の所一個一個にシケモクが入っててきもい。

 

 

車で北上し、そのままスイス国境を越えます。

一気に山の空気感が高まってきました。

 

ルガーノ湖がみえます。

 

ミラノから目的の場所までは約100km。私が乗り込んだナッツォさんの車のバックミラーにはなにやらイタリア語がマジックで書かれていたので、メモして日本に帰ってきてから翻訳してみたら「駐車場、寝取られ男、どうやって×××するの」っていうたぶん悪口のようなことが書かれてあった。何をしたんだ、ナッツォよ。

 

到着したと思ったら…

山に登るって!




この辺りは序の口です。19時間飛行機に乗ってから山登りってきつすぎ~

 

日本と山の構成が違うんだな~と思ったのは、石がピカピカ光ること。たぶん石英だと思うのだけれど

銀色の雲母というのかな、その分量が日本より全然多くて宝石みたいに見えたんだよ。

 

というつもりで撮影したのにこれ↓

 

 

全然わかんないね。




で、まあ、山エリアはかなりウワーって感じではあったけど、お家エリアはほんとにほんとにスイスって感じだったよ。語彙力よ。



 

 

 

 

でもって、草原的なところって実は国から手入れをするように定められているらしいそうな。

まあそりゃそうかな話なんだけれど、その手入れの労力ってすごくない?とか、すばらしい石積みの家が多くあったんだけれども、私がお世話になった家は、スイスのアーティストの方のセカンドハウスらしく、それってすごい裕福なことだな!って思った。でも聞いたら日本人にもよくいるような夫婦共働きで日本だったら特別高収入ってわけでもない仕事についていて。ってことは賃金自体が高いということが考えられる、ってことはやはり国自体がかなり潤ってんのかな~と思い、一気にハイジの世界が裕福さに裏打ちされたぜいたくエリアに見えたってわけ。

 


それでも素晴らしかったのは確か。

 

 

山の上にあがってからはワイワイパーティ、家族、親戚、友達、仲間、そして私たちのような異人を交えてみんなでご飯を食べたりワインをのんだり。

イタリアにはお盆みたいな「フェラゴスト」という風習があるんだって。みんなでお肉を焼くというのだそうな。そういうところに仲間入りさせてもらったの。




あ~、本当に人と人との関係を大事にする国なんだなって実感したし、その場にいるだけで嬉しい気持ちになったよね。

 


夜とか、こんな素敵な家から笑い声やギターを弾く音歌う声がすると逆に寂しい気分になっちゃった。だって私は異人だからさ。



星空もすばらしくてずっとみてたかったし、

夜はこれもハイジっぽいんだけれど、屋根裏のお部屋で眠りました。

 




そんなこんなで濃密な1日をすごしたのでした。

 

 

この調子で日記かくと終わらなさそうだな!

 




 

気が向いたらまた書きます。

 

 

 

 

 

 

2024年も半分以上経過して、なんなんとなくだけど今年の自分の輪郭線が見えてきたように思う。

今年は冒険と勉強の年って気がしてる。それぞれ新しい発見があったのは確かだし、これらの発見がまた次の動きにつながっていくのだろうね。




今週のことでいえばオリンピックのマラソン!

それからトランスジャパンアルプスレース!

一生懸命やってる選手がいるのだと思えば凡人はまじめに練習するしかないのです。

コンフォートゾーンに停滞してても成長なし。トレーニングは不快がつきもの、あきらめたまえ。

 


読書


ツェッテルカステンというメモ法についての本。

自分の言葉で手書きでメモすること、メモとメモをリンクさせることで新たな発見を得ること。

早速やってみたいと思いつつまだやれていない。



江戸末期から明治期まで、北海道から奄美大島まで冒険探索に出る人たちの伝記。

かつて日本の未開の土地を切り開く冒険家の存在にワクワクする。


 

語学学習

イタリア語、duolingoという語学学習アプリの英語版で学び始める。

こういうところに成長を感じるわ。

 


ランニング

ついに皇居ランを体験!


 

 

月曜日

休み。朝ラン10km、体が重くてダラダラなかなかきついラン。


宇宙空間のように撮れました


 


火曜日

仕事終わりに東京に向かい、皇居ランをしました!

皇居に集まる人たちがみんなおしゃれにみえる。

私のウェア、汗臭いんじゃないかと思った。いや、絶対くさい。


東京のキラキラ感と美しさにうっとりしながら走ったよ。




最後の1kmはレースペースよりやや早めで。

20代のメンバーの跳躍力がすごくて、若さってすごいと思ったよね!

練習後はビールで乾杯、最高の夜でした。



で終わればよかったのだけれど、地元の駅でゲリラ豪雨と激しい雷にあう。


雷の中叫びながら走ったよ。近くで落ちたのか、一瞬停電が起きて街が真っ暗に。

傘も意味ない豪雨なもんで、びしょ濡れ、暴風、雷の恐怖の中走って、もーとんでもない1日の終わりだったけど笑えた。面白かったなあ。



 

 

水曜日

仕事。

疲れが出ないように自分を労るようにした。



 
木曜日

体を使う仕事でへとへと。

夜は職場の飲み会。魚がとても美味しかった!

 
 

金曜日

オオカミメンバーと御岳山へ挨拶に行く。

帰りに沢井まで歩いて澤乃井酒造で少し日本酒。


レンゲショウマ!


凶ひいちゃったー


川べりを歩く。

ラフティングしてる人たちがいたよ、楽しそう!


夜、いつもと違う地震にびびった。

 

 

土曜日

カレーを作ったけど、口内炎に染みて食べられない。

マラソンに感動、その勢いで走りに出た。


 

日曜日

板橋区立美術館で開催中のボローニャ国際絵本原画展を見に行く。

2020年から毎年見に行っている。世界中の子どもの暮らしや夢をみる機会。










女子のマラソンレースを見てからまたランに出る。

ダラダラ10km、走るだけで合格ー!


同じところを4周する。
空がきれいだよ