昨日は全国統一小学生テストの日でした。
小学受験以来初めてと言っていいお勉強系のテスト。
娘の感想は…
「算数は微妙。問題の意味が分からなかった。国語は全部答えを書けたよ。でも時間がなかったから最後の問題はやってない」
小学受験以来初めてと言っていいお勉強系のテスト。
娘の感想は…
これは嫌な予感しかしない…
小学受験の時、初めて受けた模試(ビリ)でもそうでしたが、そもそも問題の意味が分からず、答えられませんでした。
今回も同じ展開な予感…
問題用紙をもらえたので、娘と簡単に見直しをしてみました。
やはり問題の意味が分からなかったようです。
例えば、この問題。
問題文をよく読めば簡単な足し算引き算の問題だとわかります。
「ボールをぜんぶはこのなかにいれます。はこの( )にあてはまるかずをすうじでかきましょう」という問題ですが、娘はこれが足し算や引き算の問題だとわからなかったようです。
例えば4-(1)の答えは(4と3)、4-(4)の答えは(7と1)って書いたそうで…
足し算や引き算をせず、それぞれの数字を書いてしまう斜め上な回答
問4は全滅っぽい…
問題さえ理解できれば答えは簡単だったのにもったいない
小学受験では「聞く力」が大事でしたが、小学1年では「読む力」つまり読解力が非常に大事だと今更ながら気づかされました。
そんなの常識なのかもしれませんが。
算数の問題というより国語の問題ですね。
また、附属小の子たちは(中学受験組に比べ)のんびりしているとよく聞きますが、まさに今回実感しました。
小学受験で燃え尽きて、その後だらけてしまうというか。
ダイエット後のリバウンドみたいな?
附属小の子というよりはうちの子だけかもしれませんが
まあ実際のところ、のんびりしていたのは親も一緒かもしれません。
希望の小学校に入れたという現状に満足しているというか。
そんなのんびりな考えを改めさせてくれたのが、全国統一小学生テストでした。
と、ここまでネガティブな感想ですが、ポジティブな感想としては、(まだ結果は出ていないですが)我が子のポジションがわかったこと。
とはいえ、全国統一小学生テストだけでポジション確認するのは心許ないので、「読解力」の対策と併せて軌道修正をしたいと思います。
ここからスタートです。
なんか、前も言ったな、このセリフ



