ちょっと調べてみたら、日本でのFX口座数は500万以上あるそうですが、
そのうち実際に取引があった口座は80万口座ほどのようです。
もちろんひとりで複数の口座を開設して、
複数の口座で取引している事も多いので、
実際のFX人口としては、この半分の40万人くらいになるんでしょうか。
FXブームは去ってしまいましたが、アベノミクスの影響なのか、
今でもFX人口はジリ高基調のようです。
しかし、思ったほど多くはないですね。
日本の総人口の1/300ほどでしょうか。
成人に限ると1/150ほどしかやっていないことになります。
まぁ、現時点で活動しているFXトレーダーが40万人という事で
今まで多くの人がFXの口座を開設し、トレードを行い、そして退場していますので、
現時点のFX人口ではなく、FXのトレード経験者となったら
この5~6倍、200万人くらいはいるんでしょうか。勝手な推測ですけど。
それでもやっぱり少ないですね。
ブームというよりは、ライフスタイルの一つとして
日本でも定着して欲しいものですね。
というか定着してるんでしょうか?
FXにどっぷり浸かっていると、どうも周りが見えにくくなってしまいます。
反省しなければいけません。
知ってる人も多いと思いますが、
「ジブリのアニメがテレビで放送されると、為替や株が荒れる」
という都市伝説というか噂みたいなものがありますね。
特に、雇用統計の発表とジブリアニメの放送が重なった時が
これまで9回あったそうで、そのうち8回が市場予想を下回って、
7回は円高ドル安方向へ動いたんだそうです。
雇用統計は日本時間では金曜日の21:30、
冬時間なら22:30に発表されますし、
ジブリアニメも某局で金曜21:00から定期的に放送されていますので、
結構時間的に重なっているんですね。
昨日金曜日も「天空の城ラピュタ」と雇用統計が重なったわけですが、
結果的に、今回もジブリの法則が当てはまりました。

これもある種のアノマリー的な感じですが、サンプル数が少ないので
まだまだ偶然の余地が大きいとも言えますね。
これを元にトレード判断をするわけにもいきませんが、
チャート的には、4時間足で見た場合、丁度右肩下がりの上値抵抗線まで
上げているのが分かります。

上値抵抗線に接した段階で雇用統計の発表となり、
それを契機として下落したことで、
今回も下降チャネルラインが効いている事が確認できた事が
テクニカル的には意義があったといえますね。
「ジブリのアニメがテレビで放送されると、為替や株が荒れる」
という都市伝説というか噂みたいなものがありますね。
特に、雇用統計の発表とジブリアニメの放送が重なった時が
これまで9回あったそうで、そのうち8回が市場予想を下回って、
7回は円高ドル安方向へ動いたんだそうです。
雇用統計は日本時間では金曜日の21:30、
冬時間なら22:30に発表されますし、
ジブリアニメも某局で金曜21:00から定期的に放送されていますので、
結構時間的に重なっているんですね。
昨日金曜日も「天空の城ラピュタ」と雇用統計が重なったわけですが、
結果的に、今回もジブリの法則が当てはまりました。

これもある種のアノマリー的な感じですが、サンプル数が少ないので
まだまだ偶然の余地が大きいとも言えますね。
これを元にトレード判断をするわけにもいきませんが、
チャート的には、4時間足で見た場合、丁度右肩下がりの上値抵抗線まで
上げているのが分かります。

上値抵抗線に接した段階で雇用統計の発表となり、
それを契機として下落したことで、
今回も下降チャネルラインが効いている事が確認できた事が
テクニカル的には意義があったといえますね。
