FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -488ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

ちょっと調べてみたら、日本でのFX口座数は500万以上あるそうですが、
そのうち実際に取引があった口座は80万口座ほどのようです。


もちろんひとりで複数の口座を開設して、
複数の口座で取引している事も多いので、
実際のFX人口としては、この半分の40万人くらいになるんでしょうか。


FXブームは去ってしまいましたが、アベノミクスの影響なのか、
今でもFX人口はジリ高基調のようです。


しかし、思ったほど多くはないですね。


日本の総人口の1/300ほどでしょうか。
成人に限ると1/150ほどしかやっていないことになります。


まぁ、現時点で活動しているFXトレーダーが40万人という事で
今まで多くの人がFXの口座を開設し、トレードを行い、そして退場していますので、
現時点のFX人口ではなく、FXのトレード経験者となったら
この5~6倍、200万人くらいはいるんでしょうか。勝手な推測ですけど。


それでもやっぱり少ないですね。


ブームというよりは、ライフスタイルの一つとして
日本でも定着して欲しいものですね。
というか定着してるんでしょうか?


FXにどっぷり浸かっていると、どうも周りが見えにくくなってしまいます。
反省しなければいけません。

知ってる人も多いと思いますが、
ジブリのアニメがテレビで放送されると、為替や株が荒れる
という都市伝説というか噂みたいなものがありますね。


特に、雇用統計の発表とジブリアニメの放送が重なった時が
これまで9回あったそうで、そのうち8回が市場予想を下回って、
7回は円高ドル安方向へ動いたんだそうです。


雇用統計は日本時間では金曜日の21:30、
冬時間なら22:30に発表されますし、
ジブリアニメも某局で金曜21:00から定期的に放送されていますので、
結構時間的に重なっているんですね。


昨日金曜日も「天空の城ラピュタ」と雇用統計が重なったわけですが、
結果的に、今回もジブリの法則が当てはまりました。

$FXトレンド追い人-USDJPY1H080301

これもある種のアノマリー的な感じですが、サンプル数が少ないので
まだまだ偶然の余地が大きいとも言えますね。


これを元にトレード判断をするわけにもいきませんが、
チャート的には、4時間足で見た場合、丁度右肩下がりの上値抵抗線まで
上げているのが分かります。

$FXトレンド追い人-USDJPY1H080302

上値抵抗線に接した段階で雇用統計の発表となり、
それを契機として下落したことで、
今回も下降チャネルラインが効いている事が確認できた事が
テクニカル的には意義があったといえますね。


FXトレンド追い人-EURUSD1H0802
昨日に引き続き、EURUSDの1時間足チャートです。


昨日夜は米週間新規失業保険申請件数やISM製造業景気指数で

ドル買いに反応したようですが、それよりも円売りの方が強かったですね。


EURUSDに関しては、まだまだ右肩下がりの下値支持線が効いているようです。


珍しいですね。本来、支持線は上向きになるんですが、

今回は下向きにラインが引ける状態です。


この下向きラインの割れを狙うのは、

通常のライントレードとは違うのでやらない方が良いでしょうね。


今晩は米雇用統計が控えていますので、

もうそろそろQEについての方向性を明確にしてもらいたいです。