ちょっと調べてみたら、日本でのFX口座数は500万以上あるそうですが、
そのうち実際に取引があった口座は80万口座ほどのようです。
もちろんひとりで複数の口座を開設して、
複数の口座で取引している事も多いので、
実際のFX人口としては、この半分の40万人くらいになるんでしょうか。
FXブームは去ってしまいましたが、アベノミクスの影響なのか、
今でもFX人口はジリ高基調のようです。
しかし、思ったほど多くはないですね。
日本の総人口の1/300ほどでしょうか。
成人に限ると1/150ほどしかやっていないことになります。
まぁ、現時点で活動しているFXトレーダーが40万人という事で
今まで多くの人がFXの口座を開設し、トレードを行い、そして退場していますので、
現時点のFX人口ではなく、FXのトレード経験者となったら
この5~6倍、200万人くらいはいるんでしょうか。勝手な推測ですけど。
それでもやっぱり少ないですね。
ブームというよりは、ライフスタイルの一つとして
日本でも定着して欲しいものですね。
というか定着してるんでしょうか?
FXにどっぷり浸かっていると、どうも周りが見えにくくなってしまいます。
反省しなければいけません。