USDJPYがライン割れのオーバーシュート気味 USDJPYの1時間足です。 昨日も同様な下降チャネルラインを引きましたが、 昨日の昼過ぎ時点で一瞬上抜けの動きを見せるも、 すぐにチャネル内に戻ってきました。 そして本日、東京時間の開始前の早朝に 今度はチャネルラインの下をオーバーシュートしました。 しかも、長い下ヒゲが2本形成された事で、 この安値が意識されると共に、Wボトム的な形状にもなりましたね。 相変わらずショート目線である事には変わりないですが、 ネックラインを超えてきたら、トレンド転換の可能性も出てくるでしょう。
USDJPY下降チャネル継続中 USDJPYの1時間足チャートです。 12時過ぎたあたりから円売り傾向が見られますが、 まだまだ下降チャネルライン内での動きであり、 本格反転と判断するには早いですね。 うまくいけば、本日中にも上値抵抗線をブレイクする可能性もありますが、 それまでは売り目線です。 ブレイクが確認できた段階から買い目線に変更します。
USDJPYの日足で上値抵抗線が引けます USDJPYの日足チャートです。 先週の雇用統計を受けて、1円ほどの円高になっています。 日足レベルで見ても、上記のような右肩下がりの上値抵抗線が引けますね。 今回も上値抵抗線に到達した後に下げていますが、 今回の下落に関しては、雇用統計が下げの起点になっている事、 100円ジャストという価格的な節目からの下落である事、などから 今後重要な意味を持つ高値となるかもしれません。 USDJPYはこのオレンジラインを超えてきたら、買い目線に変更ですが、 それまではトレンド不明として優位性のない状態といえるでしょう。