FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -467ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

トレードの手法、考え方には様々なものがありますね。


私もその時その時によって手法を微調整しながら
改善していっていますが、最近個人的に思っていることがあって
それは、

・マルチタイムフレーム分析
・通貨の力関係
・支持線抵抗線


この3つさえ理解していれば、どんな手法であっても、
トータルでプラスになる公算が高いと思うようになりました。


手法というと、どうしても移動平均線だとか、MACDだとかRSIだとか、
そうしたテクニカル指標に頼ってしまいがちですが、
これらテクニカル指標って枝葉の部分なんですよね。


それよりも、もっと本質的な部分の、
相場の流れを見ることの方が大切です。


マルチタイムフレーム分析で複数時間軸で相場の流れを把握して、
今どの通貨が相場の流れを作っているのかを把握して、
どの辺りで抵抗を受けるのか、支持されるのかを把握して、



こうしたことを常に把握しながら、流れを確認しながら
トレードすることが重要じゃないのかなぁって思うようになりました。


手法というのは、そうした流れの把握を
自分なりに分かりやすく具現化したもの。


そう捉えると、手法構築の方向性も明確になるのではないでしょうか。


投資歴8年程度の若輩者の、現時点での手法に対する考えです。
トレードする時に一番良い精神状態は "平常心" です。


喜怒哀楽などの感情に左右される事なく、
淡々と今の流れを見ていくことで、
適切に正しく相場の分析ができるようになります。


しかし、平常心というと、なんか平坦な気持ちと解釈されて
無感情で機械みたいに対応する事と思ってしまいますね。


まぁ、それはそれで正しいと思いますが、
別の言い方をすると
適度な緊張感の元で自信を持って対応している
とも言えますね。


どんな仕事でもそうですが、
仕事中は誰でも適度に緊張しているものです。


全く緊張感のない、ダラダラした状態では
良い仕事はできないはずです。


そして、例えば勤務時間が8時間だったとしたら
その8時間中ずっと緊張しているわけでもありません。


その中では途中休憩したり、
同僚と雑談したりして、
適度に気持ちをリフレッシュしているものです。


8時間ずっと同じ精神状態で仕事をしているわけではないはずです。


トレードも同様で、トレード監視中、
ずっと気持ちを張り詰めているわけではないですし、
ずっとダラダラチャートを見ているわけでもないです。


エントリーポイントに近づいたら、
それなりに適度な緊張感を持ってチャートを見ていますし、
当面エントリーポイントがこないと分かったら、
精神的には緩和状態になります。


しかし、人によっては、ずっと気持ちを張り詰めて、
過度の緊張状態のままでチャートを見続けている人がいますね。


自分で自分の心にプレッシャーを与え続けても
トレードにはよくありません。


自分の手法が明確になっていない人ほど、
このような傾向にあります。



緊張と緩和を適度に使い分けて、
トレード生活を長く続けていきたいですね。


FXトレンド追い人-EURJPY4H1004
EURJPYの4時間足チャートです。


米の財政協議難航のリスク回避の円買いとドラギ総裁発言によるユーロ買いで

上下に動く展開となっていて、現状は三角持合になっています。


下値支持線に関しては、このチャートでは左端が表示されていませんが、

8月中旬の安値からきれいに引けますね。


あともう一回くらい下値を試してから上値抵抗線をブレイクしてくれたら

分かりやすいチャートになりそうです。


4時間足レベルでは、現在優位性はありませんので、

基本は様子見姿勢となります。


やはり、抜けるのを待ってからの方が、

デイトレの場合でも分かりやすいと思います。