FRB次期議長にイエレン氏 USDCHFの1時間足チャートです。 FRB次期議長にイエレン氏が内定したようですね。 それを受けて、市場はドル買い、円売りの流れとなっています。 イエレン氏は、ハト派と言われていて、 本来ならドル安、円高要因となるはずですが 不透明要素がなくなったことが好感されての リスク選好の動きとなっているようです。 USDCHFでもドル買いの流れとなっていますが、 現状は、ボックス相場の上限に達するか、という感じですね。 ここを抜けたら買い方針ですが、 米財政問題に何の進展も見られない状況では、 再度のドル売りも考えられますね。
下降チャネル内に下降ウェッジ USDJPYの4時間足チャートです。 米財政協議の不透明感で上値が重たい展開が続いていますね 大きく見ると、オランジラインのような下降チャネルライン内での推移ですが、 もう少し小さく見ると、黄色のラインのような下降ウェッジ内での推移にも見えます。 今後このまま下落が進んでいくのなら、 一応の下値の目安は、黄色の下値支持線や オレンジの下値支持線付近でしょうか。 また、ニュース次第ですが、早期リスク選好でいくのなら、 黄色い上値抵抗線抜けでロングを狙うこともできますね。 本日は指標発表もなく、やはりニュース次第という事になりそうです。
週末の財政協議進展せずで、、、 GBPJPYの4時間足チャートです。 週末に米財政協議については、特に進展はなかったようで、 週初の寄付きは、円高方面に多少のギャップダウンで始まっています。 GBPJPYに関しては、現在もまだ窓を埋めていないようです。 一応、-1σ以下での推移となっていますので、売り目線となりますが、 目標ポイントとしては、赤色ライン付近となります。 このラインは9月上旬につけたギャップアップの窓埋め位置で、 ここまで下がれば、窓を埋めた事になり、 一旦の目標達成として意識されると思います。