トレードの手法、考え方には様々なものがありますね。
私もその時その時によって手法を微調整しながら
改善していっていますが、最近個人的に思っていることがあって
それは、
・マルチタイムフレーム分析
・通貨の力関係
・支持線抵抗線
この3つさえ理解していれば、どんな手法であっても、
トータルでプラスになる公算が高いと思うようになりました。
手法というと、どうしても移動平均線だとか、MACDだとかRSIだとか、
そうしたテクニカル指標に頼ってしまいがちですが、
これらテクニカル指標って枝葉の部分なんですよね。
それよりも、もっと本質的な部分の、
相場の流れを見ることの方が大切です。
マルチタイムフレーム分析で複数時間軸で相場の流れを把握して、
今どの通貨が相場の流れを作っているのかを把握して、
どの辺りで抵抗を受けるのか、支持されるのかを把握して、
こうしたことを常に把握しながら、流れを確認しながら
トレードすることが重要じゃないのかなぁって思うようになりました。
手法というのは、そうした流れの把握を
自分なりに分かりやすく具現化したもの。
そう捉えると、手法構築の方向性も明確になるのではないでしょうか。
投資歴8年程度の若輩者の、現時点での手法に対する考えです。